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2011年3月24日 (木)

Robot魂 タウバーン

年度末大攻勢の本番一発目として紹介するのは、最終回直前にロボ魂として颯爽登場!となった、
「Star Driver 輝きのタクト」主役機タウバーンでございます。

長身痩躯な独特のフォルムを見事に再現し、アクション性の高い関節で数々の劇中アクションも再現可能という、
もっと早く出ていれば、ということだけが惜しい逸品となっています。

 

パッケージ

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頭部の蒸気飾りまで含めて20cm強ある本体をそのまま入れ込んであるので高さはけっこうありますが、
厚みは従来レベルとなっています。

 

サイバディ タウバーン

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全身随所のメタリックレッドと胸部コクピット部のクリアブルーが質感を高めており、貴公子さながらのフォルムを
さらに格調高いものに見せてくれています。
腰に浮遊するパイル4基は腰から伸びる無色クリアのアームで繋がっています。
頭部の蒸気飾りは一応取り外し可能となっています。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首二重・胸・股関節・大腿ロール・膝・足首
肩・肘・股関節・膝はリボ球というかfigmaの関節というかそういう形状の関節での接続になっているので、軸回転もできます。

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腰のパイルは無色クリアのアームで腰後ろに接続。
取り付け部でボールジョイント可動するほか、本体側にも角度を変えられる可動軸が設けられているので
様々な表情付けができます・・・が、パイルはここにこの形でしか接続できないので、タクト搭乗前のくっついた状態や
パイルを使った必殺技は再現できません。

まだ寒い時期だからか取り付けるときけっこう硬い上にアームがクリア素材でかつ薄いので
破損しないよう注意して取り付けてください。

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差し替え手首は握り・平・開き・持ち手が左右。どの手首にもスナップ関節が備わっています。
付属品はスターソード・エムロード(緑)、スターソード・サフィール(青)、スタンド一式。
スタンドは股関節の穴に下からアタッチメントを取り付け、アタッチメントの底面または後方のいずれかから
支柱の凸を差し込んで取り付けるようになっています。

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付属品いろいろポージング。
関節構造を把握すればかなり柔軟に動くので、タウ銀河ビームや豪快!銀河十文字斬りの他、様々なポージングに対応できます。

 
 
 
 
 

Photo

さて・・・Side CBの一発目が出たというのに既に次がないのでは、という状況。後期型とか出るんでしょうかね・・・?
模型誌情報による今後のラインナップに既に悲喜交々の声が聞こえておりますが、はてさてどうなるやら・・・。

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