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2011年4月27日 (水)

コンポジットVer.Ka エクスバイン

4月週刊バンダイ大攻勢最後の品は久方ぶりのコンポジットVer.Ka。
今回カトキリファインの餌食となったのは、スパロボOGジ・インスペクターにて諸事情あって出演叶わなくなった
ヒュッケバインの皆様の代打として登場することになったエクスバイン。
テムジンに続いてのセルフデザインロボということで、ほぼそのまんまな状態にカトキマーキングを大量に乗せた
いかにもカトキデザインな仕上がりとなっています。

 

パッケージ

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パケはこれまでのコンポKa同様の、GFF的な装丁となっています。
よくなってきているとはいえそこはGFFの系譜、塗装チェックは怠りなくやっておきたいものです。

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また、今回は早期先着予約特典として、アニメ本編内でのエクスバインの活躍を抜粋した動画や
関係者がエクスバインについて語るコメンタリー、AMボクサー及びガンナーとのドッキング状態も含めた
設定画稿等を収めたDVDがもらえます。
予約数より多く受け取った店舗でなら、早めに買えばもらえるかも知れません。

 

PTX-EX エクスバイン

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まずは付属品いっさい装備なしのプレーンな状態から。
シルエットやカラーリングパターンはどう見たってヒュッケバイン。
位置づけとしては、ヒュッケバイン009(通称カッパバイン)を徹底改修したMk-3用武装の試験稼働用機、とのこと。
メタリックカラーとマットカラーの調和は流石カトキ氏のお仕事なだけの事はあります。

特徴のひとつであるバイザーはクリア成型で、カメラアイが透けて見えます。
股関節の間の穴で付属スタントに固定するほか、腰後ろの穴で魂Stageに固定できるようになっています。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・手首・胸2箇所・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首・爪先
可動に関しては「GFFの系譜らしい」という言葉がいちばんしっくり来るかと。ロボ魂やスパ超みたいには動いてくれません。

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差替え手首は平手・ロシュセイバー持ち手・銃持ち手・汎用持ち手が左右
付属品はバックパック・フォトンライフルS・グラビトンライフル・ロシュセイバー2本・ビーム刃2本・セイバーラック・
チャクラムシューター・射出前チャクラム・射出後チャクラム・ファングスラッシャー・FSラック・スタンドとなっています。

グラビトンライフルは画像のとおり、分解して左右どちらで持つ場合にも対応できます。
銃器2種以外の武装は対応するラックへの収納が可能。
バックパックは三箇所の可動部でスラスターや翼の向きを変えられるほか、翼には根元にも可動軸があり、
折りたたんだ状態にすることもできるようになっています。

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武装全部乗せでスタンドへ。スタンドはおなじみの仕様です。
ウェポンラック3種は両前腕(要フタパーツの取り外し)・両腰の4箇所のハードポイントに取り付けできますが、
グラビトンライフルを装備させた腕には干渉する都合上取り付けが出来ません。

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付属品いろいろポージング。
装備の入れ替えによって様々なシチュエーションに対応したポージングができるところが魅力のひとつでしょうか。
購入を検討している人の中に幾人かはいるであろう「ブキヤのボクサーに乗せられるのか?」については
ボクサーにヒュッケMk-3を収める方法からすれば、要は本体部分と脚部の固定方法をエクスバイン側に
合わせてやればいいので、関節の増設などの改造工作が得意な人ならばさほど難しい改造は必要ないかと思われます。

・・・手入れの技術が皆無の人間が言ってることなので、現物同士をすり合わせた上で自己責任にて作業を行ってください。

 
 
 

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シリーズ次作は第一弾に続いてコードギアスから、ルルーシュ専用機蜃気楼。
絶対守護領域や拡散構造相転移砲の再現についてロボ魂版とどう違いをつけるのかに注目したいところ。
また、商店販売でエクスバインのヒュッケバインEXカラー版や長門ロボの受注を行う予定とのこと。
リペイントアイテムなので、到着時期の経費と応相談、ですなぁ・・・。

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