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2011年4月14日 (木)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ & 黄金騎士 ガロ

四週連続SHFリリース第二弾、先週のタトバコンボ再販に続いてのオーズからラトラーターコンボと
E&Pや極魂でもリリースされたガロがSHFにもついに登場。

ラトラーターは既に三体目となるオーズということで出来は安定なのはご承知のとおりですが、
ガロも負けず劣らずの素晴らしい出来で嬉しい限りです。

 

パッケージ

1_42_33_3
4_35_36_3

パケはこんな感じ。
ラトラーターはオーズ2種と同装丁同サイズですが、ガロのほうは厚みが従来の2倍ほどありまして、
最近のSHFだとキュアマリンと互角の厚さになっています。

 

仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ

L7L8

基本的に頭部造形とベルト内メダル・脚部ペイント以外はタトバコンボと同じもの。
まぁこれまでリリースされたオーズは腕と前腕以外は造形面で大きな変化は出ないので当然といえば当然なのですが。

L09L10L11

タトバ・ガタキリバと同じ可動部位・可動範囲ではありますが、プラプラだった首がだいぶマシになり
足首の内向き可動が改善されている模様。
不満を免れない部位だっただけに、この改善は多少ではありますがありがたいところ。

L2
L3L4L5

差し替え手首は平手・持ち手が左右にオースキャナー持ち右手
付属品は展開トラクロー2つにメダジャリバー
・・・タトバとまったく同じものが付属しています。
足首の内向き可動の改善で、開脚ポーズでの接地性が若干向上していることもあり、安定的なポーズの幅が
広がったのはありがたいところですが・・・ダイキャスト足首に慣れてるだけあって、やっぱり物足りなさはあります。

 
 

黄金騎士 牙狼

G6G7

全身つや消し黄金色ながら、光を当てたときの照り返しは高級感の演出に役立ちます。
まぁウチの画質では伝わりきらないので、こればかりはお手元でお確かめください。

全身鎧ということで覚悟勢と同等以上のダイキャスト率を見せて欲しかったところですが、局所的利用ならともかく
全身に配分しないと質感や色味の差異がどうしても出てしまうし、重くなるとその分ポーズによって安定感に
バラつきが出てしまうことにもなるのでしょうな・・・。

G18G19G20

可動部位は首2箇所・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・膝二重・足首三重・爪先
足首は脛にボールジョイントで繋がりその下で前後左右にさらに角度調整が出来るようになっています。
なんだか久しぶりに感じるダイキャスト製三重可動足首。この可動性と安定感はやっぱり安心できます。

G1G2G3

差し替え手首は持ち手と平手が左右に、表情違いの左平手
付属品は牙狼剣とその鞘、マントとなっています。
マントは背中の飾りリボンと差替えで取り付け。

・・・左手首のザルバが色分けされず金一色なのと、牙狼剣刀身の紋様がないのが悔やまれます。

G4G5G6_2

付属品いろいろポージング。
マントをつけると腰を落としたポーズに制限がでるのは他のマント付きガロと同じことなので今更ですな。
E&Pや極魂より可動面はずっと優秀なので、肩鎧が動かないので腕の可動に制限がかかることも
気にならないほどにガロのアクションフィギュアとして楽しむことが出来ます。

 
 
 
 

Photo_2

今月のSHFは来週にオーズのサゴーゾコンボ、再来週にはNew電王トリロジーVerがリリース。
オーズはコンボも亜種もどんどんリリースが続いていきますなぁ・・・一度でも劇中に出たフォームは
全部出す勢いですな。
ガロのほうもゼロ、キバとリリースが続けば・・・轟天は望みすぎですかね、やっぱり。

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