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2011年4月21日 (木)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ

4月週刊バンダイ3週目も特撮アクションフィギュア祭。
毎週発売なフィギュアーツからは、先週のラトラーターに続いてサゴーゾコンボが登場となりました。
オーズ連発で今更ながらに新しく語ることも少なくなってきた感はありますが、フォームバリエーションが増えるというのはいいものです。

 

パッケージ

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パケはいつものSHFオーズ装丁。銀メダルのコンボなのでメダルイメージのラインも銀色。

 

仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ

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当然といえば当然なのですが、基本的なところはオーズ過去3作と同様の構造になっています。

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可動面も基本的な部分はこれまでのオーズとさほどの違いはなし。
ラトラーターのように足首の可動域が広めにとってあるのはいいところなのですが、巨大な前腕アーマーとの干渉で
肘が90度までしか曲げられません。ドラミングポーズが再現できないとは・・・せめて関節部に干渉する
黒いパーツの部分が開くなり何なりしてくれるだけでも違うんですがねぇ・・・。

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差替え手首は平手・メダジャリバー持ち手・オースキャナー持ち手が左右
付属品は4本目となるメダジャリバーのみとなります。
メダジャリバーはあと何本手に入ることになるんでしょうかね?

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ポージング少々。
主に肘のせいでいくつか綺麗に再現できないポーズもありますが、概ねいつものSHFオーズと同じようにいじることが出来ます。
付属品からもお察し頂けるとは思いますが、必殺技の際の合体足も再現できませんのであしからず。
股関節を引き出して大腿ロールで限界いっぱいまで足を外向きに回せば近い状態にはできますが・・・。

 
 
 

Photo

タトバ再販に始まった4月週刊フィギュアーツも来週のNew電王でようやくフィニッシュ。
来月はタジャドルコンボと555ブラスターが控えております。
亜種のリリースやらタジャドルエフェクトセットやら、SHFオーズもダブルに負けない充実のラインナップになりそうで
財布のほうも心配ではあります。


オマケ

Omake1

前腕アーマーもといゴリバゴーンが外せるらしい、というのでやってみたら・・・特段接着もされていなかったのですんなりぱかっと割れました。
ちょっと無理矢理気味ですが、ティガダークのオマケスタンドを使ってバゴーンプレッシャー再現。
肘の部分に肘当てとなる黒い部分が来るようにしか前腕に取り付けられないようなので、肘の可動を拡大して
ドラミングポーズを再現するには、やっぱり加工が必要なようです。

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