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2011年5月19日 (木)

超合金 ホイホイさん

コトブキヤのプラキットが好評で商材としての気運が高まったからなのか、どういうわけかバンダイからも
超合金の名を冠してホイホイさんがリリースとなりました。

各所関節可動はもちろん、目線可動やスタンドギミックなど、超合金完成品トイだからこそできる魅力を搭載しての
リリースということで、かなりのものになっています。

なお、初回生産分には「笑って!ホイホイさん」セットということで表情フェイスパーツが3種セットになっています。
購入を検討されている方は、お早目の決断をお勧めします。

 


パッケージ

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パケの概観。
初回特典が入っているものについては、特典の分中が底上げされており、特典封入を示すコーションテープ柄の
ラインが入っています。

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パケはざっとこんな感じ。
ペコちゃん顔が怖い・・・。

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オマケの「笑って!ホイホイさん」セットは原作を再現したファンには嬉しいパッケージ。

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フタをあけるとそこにもイラストが。
左側に本体、右に武器、その下に差替え品とスタンド、さらにその下にスペーサーと特典が収まっています。

 

ID-3 一撃殺虫!ホイホイさん

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胴や脚部を中心にダイキャストが使われており、小柄ながらも重量感があります。
ロングヘアーで見えませんが、ちゃんとUSBフタも備わっています。
ブーツのリボンが付いた部分が完全なリング状になっており固定されないので、足の差込みが甘いと
ぐるぐると回ってしまうのがちょっと困りどころ。

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コトブキヤキット版と比較。アリスカラーがコトブキヤキット版となります。
全体的に一回り大きい感じ。武装流用はある程度までならできそうな感じです。

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可動部位は首2箇所・肩二重・上腕ロール・肘・手首三重・腰・股関節二重・大腿ロール・膝・足首三重
スカート・ペチコート・エプロンは軟質素材製で、スカートとペチコートは前後分割。、足を振り上げても可動の阻害にならないようになっています。
形状的な部分もありますが、ダイキャスト脚部と高い接地性のおかげもあって、自立性はかなり高いものになっています。
ウイルス感染してこのポーズしか出来なくなったぁ!という原作にあったポーズも再現できてしまいます。

あと、お気づきとは思いますが、目線が変更できるようになっています。

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差替え手首はハンドガン持ち手・刀持ち手・平手が左右に、アームマシンガン用右手と指差し左手
付属品はハンドガン(グレネード部・マガジン脱着可)、日本刀「十六夜」、アームマシンガン(マガジン脱着可)・
差し替え素足、そして

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クレードルと武器スタンドも付属しております。
素足の裏には接触型のコネクタが再現されておりまして、素足に換装してクレードルの足置き場にセット、
裏面のスイッチをオンにすると前面のLEDが点灯して充電中の演出になるというスグレモノ。
スイッチを入れたままにしていても、右足が乗っかる部分のコネクタ部があがっていれば点灯しないので、
スイッチの切り替えを忘れても無駄に消耗する心配はありません。
武器スタンドは上から十六夜・アームマシンガン・ハンドガンをセットしておくことができます。
この武器スタンドを取り付ける穴と同じ穴がスタンド裏面を左側面にもありますが、これは商店売りの武器セットの
スタンドを取り付けるためのものなのでしょうな。

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「笑って!ホイホイさん」セットの表情フェイスパーツは笑い・困り・ペコちゃんの3パターン。
前髪を取り外してから顔面を取り外しての交換となります。
特典フェイスパーツ3種は目線の可動ができないものとなっています。

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で、交換のために取り外した通常フェイスパーツの裏側。
この白いユニットが両目を連動可動させておりまして、ロングヘアーの中央を取り外したところに開いている穴に
頭に刺さっているリボン型のピンを差し入れてぐりぐりと操作してやると目線が動く、という寸法になっています。
ピンジャックでの操作は細かい調整には向かないので、微調整したいときには顔面を取り外して
指で直接操作してやるといいでしょう。

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背中のUSBフタは取り外し可能。
やっぱりUSBは差し込めません。

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付属品いろいろポージング。せっかくなので同日発売の駆逐仲間にも出張ってもらいました。
手首と各得物の相性は抜群。可動性も高いのでいろんなポージングが楽しめるのがいいですね。

 
 
 
 

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・・・で〆るのも何なので

 
 
 

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説明書にあったイラストをできるだけ再現で〆。
対応武器セットAの受注が終わってから発売ってのは時期的にどうなんでしょうかね?
同規格のネタでコンバットさんとかペストXさんとかも出るといいんだけどなぁ・・・。

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コメント

>無記名 様
当サイトをご覧頂きありがとうございます。
 
アホ毛は破損防止のために軟質素材製なんでしょうけど、ガッチリ刺さっちゃうんで角度変えるのが厳しいんですよね・・・。
かといって軸を細めると逆に抜けやすくなりそうで・・・難しいところです。
十六夜に関しては、親指と人差し指の隙間から柄を入れて捻り込んで収めようとすると柄の根元が捻じ切れるという被害が
発生している、というのを見かけました。
自分のものも指の隙間から柄を入れるのがかなりきつかったので、上から強引にねじ込みました。これはこれで柄の塗装にヤバそうですけどね。

投稿: ひまじん(管理) | 2011年5月24日 (火) 00時55分

アホ毛が千切れそうで怖い…。あと十六夜が持たせにくくなかったですか?個体差だといいですが…。

投稿: | 2011年5月22日 (日) 15時14分

この記事へのコメントは終了しました。

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