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2011年5月25日 (水)

スーパーロボット超合金 ヴァイスリッター

今月のスーパーロボット超合金は、第二次OG発売決定の報で俄に活気付くSRWより、既に発売済みのアルトアイゼンの
機体としてもパイロットとしても女房役となるヴァイスリッターが登場となりました。

まさに鉄、という感触がぴったりなアルトアイゼンに比べれば重量感は控えめながら、脚部を中心にダイキャストが
用いられており、最大の得物であるオクスタンランチャーを構えても安定したポージングが楽しめるようになっています。

 

パッケージ

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パケはいつものスパ超装丁。
役に立ってるのか分からない集中線の隙間窓もいつも通り。

 

PTX-007-03C ヴァイスリッター

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白メインで名前の通りの白騎士といった立ち姿。てっかてかの塗装がいい感じ。
「ジ・インスペクター」にて追加された左腕三連ビームキャノンの伸縮設定を踏まえており、
伸縮は差し替えにて対応となります。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘(二重)・手首2箇所・腹・腰・股関節・大腿ロール・膝・足首三重・爪先
後述の引き伸ばしギミックとあわせ、全体的な可動や接地性はかなりのもの。
頭を動かすときに、側頭部から生えるアンテナとバックパック垂直翼の根元カバーが干渉します。
硬質アンテナを取り付けていて、干渉に気付かずに動かすと、軽い力でも下側の細いアンテナの根元が折れます。
軟質アンテナも付属していますが、硬質のシャープさに拘りたい方は頭部の取り扱い注意。

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肩・肘・腰・膝・足首に引き出しギミックあり。
肘の二重関節前腕側は引き出した軸の中に備わっています。
腰を引き伸ばすと上半身が360度回転できるようになるほか、腹の前屈可動もより大きく動かすことが出来るようになります。

バックパックのスタビライザー5枚はそれぞれ上下に可動。
左右2対については根元にも可動軸あり。この可動軸にて根元から背中側に可動させないと
上側のスタビライザーが根元部分の形状的都合で一番上まで上がりません。

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差替え手首は平手・持ち手・銃持ち手が左右
付属品はオクスタンランチャー・プラズマカッター・三連ビームキャノン展開状態・軟質アンテナ左右となっています。
手首はアルトアイゼンと同形同サイズ(まぁどちらもゲシュペンストのマ改造機なので当然なのですが)ということで、
持ち手のないアルトアイゼンに持ち手を違和感なく使いまわしてやることもできます。

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付属品いろいろポージング。
オクスタンランチャーは砲身の長さ故か手首関節が重量に耐えられずへたってしまうので注意したいところ。
三連ビームキャノンの砲身展開は左前腕の青色部分をまるまる交換。展開状態のままでも従来仕様ですので
展開状態付けっぱなしという選択もアリ。形状的な都合で手首の付け替えがしにくいことが難点ではありますが。

 
 
 
 

Photo

最後は夫婦揃い踏みで〆。
旦那アルトアイゼンの夜戦カラーであるアルトアイゼン・ナハトが持ち手とシシオウ・ブレード同梱で
商店販売になるほか、シリーズとしても発売迫るガオガイガーに、第二次Z効果でダイ・ガードが
リリース決定という嬉しい話も。ガオガイガーから4ヶ月連続汎用エフェクトパーツキャンペーンなるものもあるそうで、
チェックを怠れない時期が続きそうです。

 

ところで、スパ超SRWOGも過去のイベントで展示品はいろいろありつつも続報がない状態ですが・・・どうなっちゃうんでしょうね?

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