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2011年5月18日 (水)

Variable Action カイゼルファイヤー

久方ぶりとなるメガ家のヴァリアブルアクションからのリリースは、同シリーズにて発売されたキングスカッシャーや
クィーンサイダロンが登場した「NG騎士ラムネ&40」の続編となる「VS騎士ラムネ&40炎」に登場する主役機、
三代目ラムネスとダ・サイダーが搭乗する神霊騎士カイゼルファイヤーでございます。

リューナイトシリーズでリリース幅・精度の双方で着実に株を上げてきたヴァリアブルアクションの勢いそのままに
積年の立体化欲を見事に直撃した、まさに来て見て触ってみてほしいみんなのカイゼルファイヤーと言える出来となっています。

 

パッケージ

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パケはNGラムネ2機やリューナイト勢に比べるとシンプルな感じ。
NGラムネのものには召喚メダル、リューナイト勢にはミストロットが付属していましたが、
残念なことにこのカイゼルファイヤーに召喚CDは付属しておりません・・・。

なお、手首とカイゼルブレード長短はスタンド土台の裏に収まっておりますので、中から出したときに
見つからないからと慌てないように。

 

神霊騎士(ラムネス・スピリッツ) カイゼルファイヤー

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関節と足裏以外の白でない部位は全てメタリック塗装。白も光沢感があり、全体としての高級感はかなりのもの。
スタイルも良好そのもので、ファンからすれば感無量そのもの。
左肩のカイゼルブレード鞘が外れやすいのが気になるところではあります。

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可動部位は首2箇所・肩・上腕・肘二重・手首・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首・爪先
腰周りの阻害物がないこともあり、股関節の可動性はかなりのもの。足首もそこそこ曲がるのでポージング対応度は高め。
逆に肩周りは見た目どおり阻害要素が多めということもあり、上腕部分に据えられた可動部を備えた軸によって
肩可動のフォローを行うようになっています。
また、首回りのアーマー部は左右それぞれで可動するようになっており、背部ウィングスラスターの角度付けや
抜刀ポーズに役立てることが出来ますが、後述の展開ウィングに差替えると重みに負けて下がり気味になるのは痛し痒しといったところ。

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差替え手首は平手左右と剣持ち右手
付属品はカイゼルブレード長短に展開ウィングパーツ左右となっています。
背部ウィングスラスターには展開ギミックのほか、角度付けの関節部位が備わっています。
おそらくは個体差でしょうが、付属品として入ってる握りと持ち手がはめにくかったので、ちょっときついと思ったら
無理はさせずにドライヤーを使うことをオススメします。

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ポージング少々。
肩周りの可動が少々きつい事もありカイゼルファイブレードのポーズが厳しいのが辛いところですが、
放送当時お約束のはずのナナメのポーズがバッチリ決まるアイテムが出なかったことからすれば
そんなことは些細なことです。
ちなみに、ACEP等で使用しているダイヤモンドアローのギミックは備わっておりません。

 
 
 
 

Photo

ヴァリアブルアクションはホントいいものですね・・・ここまでマインド直撃のアイテムが続くラインナップは
そうないんじゃないでしょうか・・・グラフサンダーとウォーターバロンも是非にお願いします。
欲を言えばカイゼルファイヤーNEOを・・・!

お次の予定はスーパーグランゾード。かつてコトブキヤからリリースされたコトブキヤのSUGOI版が
結局グランゾードを最後にシリーズ自体が止まってしまったということもあり、ファンの期待度は一点集中。
リューナイト勢からもルーンナイト・シュテルやシャインバラムのリリース報があり、どこまでもどこまでも
80~90年代のファンタジーロボ直撃世代から金を毟り取る魂胆のようです。いいぞもっとやれ。

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