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2011年6月23日 (木)

D-Arts ベルゼブモン

6月ボーナス狙い撃ち怒涛のラインナップ第一弾は、久方ぶりのDアーツ・デジモン部門から
インプモン進化の究極体であり七大魔王の一人でもあるベルゼブモンが登場。

独特のファッションに身を包んだ姿を余すところなく立体化し、愛用の二丁ショットガン「ベレンヘーナ」を使っての
アクションシーンも再現できる、渋い一品となっています。

 

パッケージ

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パケは同シリーズ第一弾ウォーグレイモンと似た装丁。デジモン部門はこの装丁で行くようですな。

 

ベルゼブモン

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全身黒のジャケットとスーツに身を包んだとってもパンクな外見。
左腕の赤いバンダナや両肩のデジタルハザードマークなど、キャラクター性を盛り上げるディティールもしっかり再現。
首筋に伸びる銀のパイプは軟質素材製で首の可動を妨げないようになっています。

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可動部位は首三重・首根元・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・腰・股関節二重・膝二重・足首二重
足首は二重ボールジョイント構造でそこそこに可動性が確保されており、股関節の下方向引き出し関節を使っての
アクションポーズにも応えてくれる接地性を持っています。

つま先のトゲは鋭いので取り扱い注意。

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背中に生える4本のパイプ状の部位は根元で可動。
尻尾も付け根と真ん中の部位に手首と同様の可動軸付ジョイントが用いられており、表情付けに役立ちます。

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差し替え手首は持ち手と平手が左右
付属品は叫び顔ヘッド、ベレンヘーナ二丁、背中取付用ベレンヘーナ
ベレンヘーナは一丁を左足のホルスターに据えられるほか、もう一丁は背中の細いほうのパイプ二本を抜いて
取付用ベレンヘーナに差し替えることで携行状態を再現。

左足ホルスターへの収納ですが、個体差なのかそういう仕様なのかわかりませんが、自分のものは
二丁あるうちの一丁が銃口付近の金具のあたりでつっかえてしまい収めることができませんでした。
見た目には違いはないように見えるのですが・・・。

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ポージング少々。
背中から取付用ベレンヘーナをはずしてパイプパーツを挿し直す際ですが、ボール軸受けが体内の深い位置にあるため
アタリをつけてまっすぐに押し込むしかないのですが、なにぶんパーツが細いので折れ曲がりがちょっと心配。
持ち手とグリップの相性については、軽いおかげで保持できる、というのが正直なところ。
指と手のひらでグリップを挟み込むポイントにしっかり収めればまずまずの保持力がありますが、
もう少し指を握りこむ感じに曲げて調整したほうが安定するかもしれません。

 
 
 
 

Photo

こういう立体化の機会に恵まれないアイテムがリリースされるというのは、実にありがたいことです。
これまでは人型のデジモンばかりでしたが、いずれは四足型とかも出るんでしょうかねぇ・・・?

お次のラインナップはメダロットよりメダビー、その次はX1・イレハンバージョンのゼロ。
メダロットといえばコトブキヤからもメダビーが近々リリースということで、メダロット立体化を待ち望んでいた方々には
うれしい時期が近づいてまいりました。
また、X1・イレハンバージョンのアーマーフル装備エックスもリリースされるということで、発売中のエックスと合わせることで
アーマー中途装備状態エックスやゼロとの共闘、そしてイレハンでゼロからアームパーツを譲り受けた状態など再現できそうで、
こちらも楽しみでなりません。
(ちなみに、X1]と違いイレハンでは、アームパーツとゼロ腕でショット時の腕の外観やフルチャージショット性能が変化します)

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