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2011年6月23日 (木)

Robot魂 コダール

四半期末ラッシュレビュー第三弾は、ロボ魂Side ASより宗助の宿敵ガウルンが搭乗した最初のラムダ・ドライバ搭載機であるコダール。
フルメタのことはあまり詳しくないという方でも、某大戦Wをプレイしたことがあるなら砂漠で毎ターン必中地獄と
メルティングサイレンの追加効果のありがたさを実感させてくれた機体といえばピンと来る方もいるかもしれません。

全身銀色の騎士甲冑然としたフォルムと可動を両立させ、そこに付属品を加えることでM9やアーバレストを交えた
各種劇中再現を可能としてくれる、Side ASの品質が相変わらずの折り紙付きであることを実感させてくれる一品となっています。

 

パッケージ

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パケはいつものロボ魂装丁で表面積がちょっとだけ広め。

 

Plan1056 コダール

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中世の騎士甲冑のような曲線フォルムと銀一色のカラーリングのマッチングは見事の一言。
後頭部から伸びる放熱索はクリア成型です。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重
股関節は下方向への引き出し軸が備わっており、これにより大腿と腰の干渉を避け脚を振り上げることが出来るようになっています。
肩にも胸側に前後への可動軸があり、アサルトライフルのフォアグリップを持たせる等のポージングに役立ちます。
頭部を動かす前にチンガードを手前に倒さないと顎と干渉するので、ここだけ注意。

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差し替え手首は平手・銃持ち手・持ち手が左右に、左の構え平手と右の指鉄砲手が付属
付属品は単分子カッター、ナイフシース、アサルトライフル2種、ライフル懸架ジョイント2個、ハンドグレネード4個、
グレネードケース、魂Stage取付アタッチメントとなっています。
ナイフシースは背面中央下側のカバーを外して取り付け。
ライフル懸架アタッチメントとグレネードケースは背面左右の凹に取り付けます。

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付属品いろいろポージング。
短いほうのアサルトライフルにはフォアグリップ部の可動が備わっていますが、動かす時にパーツが外れることがあるので注意。
ハンドグレネードはケースの中に4個とも収納可能。
優秀な可動部のおかげで、センス次第でポーズは思いのまま。ありがたい話です。

 
 
 
 

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本作と同日にウィングガンダムゼロ(EW)もリリースされますので、そちらもチェックしている方はお忘れなきようお願いします。
このコダールには各種バリエーションがありますが、そっちはリリースされるのでしょうか・・・商店だったり?

それにしても・・・パーシヴァルはともかくマゼラアタックとは大きく出ましたね・・・。

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