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2011年7月21日 (木)

D-arts メタビー

コトブキヤに続きバンダイからもメダロットがついにリリース開始。
デジタルコンテンツ立体化ブランドであるDアーツより、初代主役機メタビーが登場となりました。

小さいながらも充実の可動や本体ギミック、ダイキャストによる安定感を備え、なかなかに遊び応えのある内容となっています。

 

パッケージ

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ちょうど手のひらサイズのコンパクトなパッケージですが、各所にホログラム加工が施されており
結構気合の入った外観となっています。

 

メタビー(メタルビートル)

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全長15cmにも満たない小柄ながらも、肘関節・膝関節・爪先に仕込まれたダイキャストが強度と重量感を演出しています。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首二重・腰・股関節二重・膝二重・足首二重・爪先
股関節は根元に前後スイング軸があるほか、フロントスカート・リアスカートが可動するので
見た目以上に可動は大きくなっています。

肘を可動させる際には前腕部を押さえつつ動かさないと前腕と肘をつなぐボールジョイントが
抜けてしまう可能性があるので注意したいところ。
この肘に限らず、首・肩・前腕・腰・股関節は分離可能。後発のシリーズとの組み替えを意識しているんでしょうかね?

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差し替え手首は平手左右のみ
差し替え表情はカメラアイ非点灯と怒り目
付属品はメダルと射撃エフェクト一式となっています。
フェイスパーツの内側にはメカニカルな意匠もしっかり施されています。
また、メダルは背中のハッチの内部に収めておけるほか、両肩のポットもSHFの手首のような関節軸により
角度と向きを調整できるようになっています。ついでに、ツノの砲塔部分も回転するようになっています。

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付属品いろいろポージング。
射撃エフェクトはトンガリ部分は単独でも使えるほか、マズルフラッシュ部分は連結し向きを変えることで
連射の演出ができるようになっています。

 
 
 
 

Photo

Dアーツ・メダロット部門からはロクショウが予定されているんだとか。
また、先日の魂Fesではアニメ放送に合わせてかペルソナ4のセンセイ・雪子・クマ・イザナギが展示されており、
Dアーツの新たな可能性が模索されていることが伺えました。リリース時期はまだ未定のようですが、楽しみではあります。

 
 

まさか、Dアーツにもマーラ様が来る!?・・・わけないですよね。

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