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2011年7月28日 (木)

コンポジットVer.Ka サイバスター

コンポジットVer.Kaも久しぶりのリリースとなりますが、今回はエクスバインに続いてSRWOGより、
人気トップ級の機体となる風の魔装機神サイバスターがチョイスされることとなりました。
サイバードへの変形はもちろん、立体化の機会に恵まれなかったバニティリッパーを分離込みで備え、
見た目も秀麗で可動もよし、まさにサイバスターの決定版とでも言うべき仕上がりとなっています。

 

パッケージ

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パケはいつものコンポKa装丁。
台紙に魔方陣のイラストがあるので、切り抜いたりパターンを抽出して透明なシートに印刷したりすれば
アカシックバスター発動エフェクトの代用に使ったりできそうです。

 

風の魔装機神 サイバスター

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装甲板のこの色味が実に良好そのもの。胸部の緑やコンバーター噴出孔の緑クリアをはじめ、各所にクリアパーツが
使われており質感も高められています。
これだけこだわっていながら爪先やサイバードのアンテナがベタ塗りのまっ黄色なことだけが残念ではありますが・・・。

開封後にコンバーターを取り付ける際には持つ場所に注意。肩と胴の間の前垂れが付いてるパーツは
両肩の可動に合わせて動くようになっているので、手に持って力をかけるのに適していません。
しっかり胸の正面を持ってはめ込んでやるといいでしょう。

あとは頭の位置が人型形態のときにしっかりロックがかかればいいんですけどね・・・。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・肘下ロール・手首二重・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝・足首・爪付け根
可動面も安心のクオリティですが、腕を動かすときに肩から下に伸びるウィングパーツが外れやすいのが気になるところ。
スカートアーマーは変形との兼ね合いもあり前後左右全て展開可能。脚部可動の妨げとならないようになっています。

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差し替え手首は持ち手・平手・構えが左右
付属品はディスカッター・バニティリッパー(分離後の柄は別途付属)・ハイファミリア・スタンドとなっています。
スタンドは相変わらずの微妙性能。しかもサイバードの際には使えないというステキ特典付き。
透明支柱を取り付けることでハイファミリアと同時展示できるようになっています。

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付属品いろいろポージング。
さすがに腕を胸の前でクロスさせてコスモノヴァ溜めポーズを再現するのは無理だったか・・・。
バニティリッパーは分割二刀流にすることも可能。分離後青側の刃に付いている石突パーツを外して
間に柄パーツを取り付けてやることになります。
なお、コンバーターは取り付け部がボールジョイント稼動しますが、開きませんのでご注意を。

 

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こんな感じに変形させて、股間部に過程2で取り外したサイバード頭を取り付ければサイバードの完成。
脛を持って下に引っ張ると膝アーマーが引っ込みつつ膝関節が伸びて鳥足にするための可動の余裕が
出来る、という構造になっていますが、膝アーマーを押し込みつつ脛を伸ばしたほうが安定的に変形させられるかと。
また、膝関節を伸ばしきってしまうと逆側に曲げたときに大腿と脛の密着度が弱くなりますが、
大腿内部から引き出された分を戻してやるとちょうどいい位置に収まるようになります。

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サイバードはざっとこんな感じ。
背面中央スラスターを開くことが上半身を手前に傾けた分のストッパーを兼ねており、上半身位置が固定されるようになっています。
スタンドはスラスター下部またはサイバード機首を取り付けていた穴に魂Stageの凸を直接差し込むよう指示されていますが、
あまっているfigmaスタンドがあるなら、そちらのほうが支柱の安定性的な意味でも安心して展示できるかと。
取り付け角度がナナメとなるため、前述の通り付属スタンドの支柱を使用することは出来ません。

 
 
 
 

Photo_2

第二次OGのリリースも間近に迫り、OG印のロボットたちがまた熱くなる時期が近づいてまいりました。
そんなタイミングでの人気機体の立体化リリース、これはまさに僥倖というもの。ファンなら逃さない手は無いかと。

そして次のコンポKaは、バーチャロンからテムジンに続きフェイ・イェンの・・・初音ミクコスプレ仕様!?
何でも頭部差し替えで初音ミクヘッドも付いてるとか何とか・・・すごいなぁこのシリーズ。

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