WF'11夏限定リボルテック 武御雷 Type-00F
当サイトではしばらくぶりとなるリボルテック新作は、ワンフェス’11夏のホビーストックブースにて発売されていた、
新機軸リボルテックマブラヴ第一弾となる武御雷のType-00F、つまりは赤い月詠機でございます。
ちなみに本日は限定でない紫のType-00Rも先行発売されていましたが、即完売でした・・・。
リボルテックの扱いやすさとお手ごろ価格での戦術機リリースは、A3の販路や価格、ブキヤプラモの複雑さとポリの強度から
敬遠していた方にとっては朗報となるのではないでしょうか。
というわけで、まずはリボ戦術機の第一弾ということでご覧頂きたいと思います。
パッケージ
パケはいつのまにやらこうなっていた、最近のリボパッケ仕様。
武御雷 Type-00F
真紅のボディの武御雷といえば月詠さんの機体、というのが多くのオルタプレイヤーの印象だと思いますが
どうやら最近派生シリーズでこのType-F乗りが登場したらしいですね。
設定上複数存在しうる機体なので別段おかしなことはないんですけどね。
可動部位は首・肩・肘・手首・手首スナップ・胸・腰・股関節・膝・足首
手首・腰・膝以外の関節はリボルバージョイントでの接続。
スカートアーマーとジャンプユニットもリボジョイント接続(ジャンプユニットは二連式)になっています。
上腕ロールが無いのは、肘で前腕まわして可動を補ってね!ということでしょうか・・・?
差し替え手首は持ち手と平手が左右(全てにスナップ関節あり)
付属品は突撃砲・長刀・短刀2本・突撃砲用懸架システム・長刀用懸架システム・足踏みエフェクトと
スタンドにリボコンテナ(非掲載ですが)となっています。
懸架システムはそれぞれ対応した武装を取り付け、肩後ろの穴に二連リボジョイントにて接続できるようになっています。
テンションによる固定なのがちょっと気になるところではありますが・・・。
付属品いろいろポージング。
二連リボ球の長さ的にギリギリですが、突撃砲を懸架システムに付けたまま脇の下を通しての自動迎撃モードを再現可能。
逆に長刀を手でつかむ位置まで移動させるのはお安い御用。
短刀については、手首を取り付ける部位の上に四角の穴が開いており、そこに刃部分の凸を差し込んで固定します。
既にA3を体験している人にとっては、特質が似ていることもありかなり気楽に扱えるかと。
そうでない人でも、リボルテック経験者なら扱い方はよくご存知かと思われます。
リボ戦術機はこのあとも不知火弐型デモカラーを始め、タイフーン、スーパーホーネット、バラライカ、不知火国連仕様を始め
数多くのリリース予定が既に出ているようです。
また、戦術機トイの本家本元A3、それに次ぐコトブキヤプラキットからも新作のリリース、そして本編ゲームも
XBox360版マブラヴ&オルタにPC版派生シリーズ続編などのリリースが予定されてまして、関係各社共同にて
取り組む東日本復興支援プロジェクト「オペレーション・フェニックス」を盛り上げていく気運が高まっているようです。
この機にリボ戦術機で一枚噛んでみるのもいいのではないでしょうか。
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