S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
波乱に富んだ7月レビューの締めくくりはバンダイ新商品。
まずはその1、まだあるオーズのコンボから、夏にピッタリなカラーリングのシャウタコンボが登場となりました。
これでオーズも一般分のコンボチェンジだけで6つ目、商店売りの亜種形態を含めればさらに増えるわけですが
よくぞここまで続いたものです・・・。
パッケージ
パケはいつものSHFオーズ装丁。
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
紺・青・水色とさわやかなカラーリングのシャウタ。
夏場の玩具棚で先陣を切らせて清涼感の演出に一役買ってくれそうでもあります。
肩と手首を繋ぐウナギムチは軟質素材製となっています。
可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・膝二重・足首二重・爪先
ついにというかようやくというかやっとというか、足首がSHFカズマ同様の二重ボールジョイント構造になりましたが
裾の造形の都合で効果が相殺されてしまっているような気がしないでも・・・。
足首と手甲に覆われた手首以外は既存オーズと大差ない可動となっています。
なお、軟質素材製とはいえウナギムチを取り付けたままだと可動とポージングに影響が出るため、腕を伸ばしてのポージングと
肘を曲げてのポージングそれぞれに対応した収納ウナギムチパーツが付属しており、ポーズに応じて付け替えることになります。
差し替え手首は平手・武器持ち手・オースキャナー持ち手が左右
付属品は収納ウナギムチ2種(左右が決まっているので注意)と展開ウナギムチ2本となっています。
収納ウナギムチは、伸びてるほうが腕伸ばしポーズ、円弧を描いているのが肘曲げポーズに対応しています。
なお、タマシーに続き今回も、誠に、誠に残念なことに、メダジャリバーが付属しておりません・・・!
付属品いろいろポーシング。メダジャリバーはあまってた分を武器持ち手で持たせています。
展開ウナギムチも軟質素材製なので、暖めてクセをつけてやるとポージングに幅が出るかも。
あとは返す返すもポーシングのために収納ウナギムチを付け替えるのがめんどくさい・・・!
こだわらないのであればはずしたままでもいいのかも知れませんが。
今度のSHFムックの誌上通販がタカジャバ(デフォで羽付き)なんだとか。
さらにはいよいよ最終コンボであるプトティラの発売も迫り、いよいよSHFオーズ大攻勢も終焉の時を迎えそうです。
それと入れ違いで始まる龍騎攻勢。「バンダイはfigmaドラゴンナイトを見て本気出してきやがった・・・!」とは
ネットでよく言われる話ですが、さてさて実物はどのレベルに収めてくるのでしょうか・・・?
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