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2011年9月15日 (木)

Robot魂 ダン・オブ・サーズディ

ついにバカがヨロイでロボ魂にやってきた!
初報より随分と待たされましたが、ようやくロボ魂Side Yoroi第一弾、主役機ダン・オブ・サーズディが登場となりました。

高価ながら迫力サイズと納得のクオリティでリリースされたもののクリアパーツ関節の脆弱さが仇となった
フルアクション某より4年8ヶ月弱、ようやく本気で弄り倒せるクオリティのダンが世に出ることとなったわけです。
それでは早速、Side Yoroiの実力、ご覧になっていただきましょう。

 

パッケージ

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箱はいつものロボ魂装丁でサイズも標準的。
台紙がOP背景というかコクピット内部というか、そういうイメージのものになっています。

 

ダン・オブ・サーズディ

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G-ER流体剥き出しの部位は深い藍色のクリア成型。関節部もクリア成型で、フルアクション某の
苦い思い出が浮んできますが、そこはバンダイの今の成型技術を信じることとしましょう。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節2箇所・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
股関節の可動については付け根は前後のみで腰と大腿装甲の間の部位で横方向という役割分担をしています。
また、肩の防護プレートや胸と背中のプレートも可動。
付属品の項目でも触れますが、足を伸ばした状態のディティール優先のケーブルでは膝が曲げられないので
膝を曲げられる長いケーブルに差し替えて曲げることになります。
側頭部からまっすぐ横に伸びるパーツ・肩の防護プレート・肘のユニットなどポージングによっては干渉する部位もあるので
気をつけたいところ。

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差し替え手首は平手・開き手・長刀持ち手・短刀持ち手が左右
付属品は刀(長刀と短刀に分離可能)・刀懸架ジョイント2種・脚部ケーブルとなります。

二枚目の向かって右が立ち状態用・左が曲げ状態用のケーブルを繋いで足を伸ばした状態。
特段気にならないのであれば、長いほうのケーブル刺しっぱなしのほうが取り回しの手間が減るかと。
懸架ジョイントは長刀用と短刀用(合体時兼用)の2種類あり、白いキャップをつければケーブルを取り外した手首部分、
キャップを外せば肘のユニットにある穴に取り付けておくことが出来ます。

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付属品いろいろポージング。
安心安全のバンダイクオリティのおかげで、見た目にもこだわりつつ安心して弄り倒せる内容に仕上がったのは
ほんとうにありがたいことです。他のオリジナル7ヨロイも同じような仕様で出てくれたら・・・
と期待せずにはいられない出来は感激モノです。

 
 

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同じくSide Yoroiからはヴォルケインが登場。さすがにジングウ備えて「こんにちは!お邪魔します!」の再現までは
出来なかったようですが、ロボ魂史上最長クラスの得物となるロングレンジライフルなど見所満載の出来になりそうです。

そして今月はもうひとつ、なぜか後出しのNo.100エールストライクガンダムが登場。来月にも新Sideからのリリースがあるなど
ロボ魂の11年秋は涼しくなる気配が見えない内容になりそうです。

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