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2011年9月22日 (木)

Robot魂 エールストライクガンダム

先週のダンに引き続いての登場は、No.102のダンの次なのにNo,100、久方ぶりの取り扱いとなるSide MSより
ガンダムSEED初期主役機ストライクガンダムが、最大の相棒エールパックを伴い登場となりました。

種メカ作画監督の重田智氏の徹底監修を受けたそうで、造形面でも可動面でも徹底的に練られたアイテムとなっているようです。

 

パッケージ

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No.100がまぶしく輝くパッケージ。
エールパックは下側についているスラスターが外れた状態で梱包されているので、厚みも従来サイズです。

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だそうです。

 

GAT-X105+AQM/E-X01 エールストライクガンダム

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まずはパック無装備の通称生スト状態から。
肩アーマーの天面にいかにも現在魂ウェブ商店で第二次受注受付中のものがはまりそうな穴が開いているのはご愛嬌。

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可動部位は首2箇所・肩二重・上腕ロール・肘二重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
よくわからない名前の関節構造とそれを妨げないスカートアーマーの可動のおかげもあって
股関節は凄まじいまでの可動範囲を持ち、180度真横に開脚してもなお足裏がべったり接地する
足首の柔軟度も相まって下半身の表現力はかなりのもの。
上半身は肩の引き出し関節など、よくあるものながら堅実な構造で構成されています。

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差し替え手首は平手・銃持ち手・剣持ち手が左右
付属品はビームライフル、シールド、アーマーシュナイダー2本、ビームサーベル2本(エールパックに懸架可能)、
ビーム刃2本、エールパック、特製スタンドとなっています。
さすがにこのサイズなので、アーマーシュナイダーのサイドスカートへの格納は搭載されていません。
ビームライフルのフォアグリップは左右に可動し、両手持ちもできます。
シールドはボールジョイント取り付けのアタッチメントを介して前腕部に取り付け。前腕背面の手首側・肘側と
外側側面中央にある三箇所の取り付け部から選んで取り付けることが出来るようになっています。

エールパックは主翼が付け根で上下に可動するほか、スラスラー部も連結アームの根元と取り付け部の2箇所で可動します。
また、ビームサーベル懸架部も手前向きに傾けることが出来るようになっているので、ビームサーベルを
抜刀するポーズの再現も難なく再現できます。

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付属品いろいろポージング。
ここまでいじってて楽しくかつストレスをあまり感じないストライクというのは初めてか?というくらい
弄り倒しがいのある内容で、ここに魂ウェブ商店で二次受注受付中のものが加わったらさらに
楽しいことになるのは必至と言えるでしょう。

 
 
 
 

Photo

最後はうろ覚え種ポーズで〆。
Side MSとしては今後ユニコーンデストロイVer.2にグフカスタムときて、いよいよ新シリーズとなるガンダムAGEからも
リリースが始まるとのこと。食いつきの速さはHGには劣るものの、その分後発の優位を見せてほしいものです。

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