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2011年10月27日 (木)

Robot魂 ヒーローマン

またしてもロボ魂から新Side・・・っつってもこれ一体しか出そうにない気もしますが。
スパイダーマンやX-MENで知られるアメコミの巨匠スタン・リーとボンズが手を組み製作されたロボットアニメ「HEROMAN」より、
主役機ヒーローマンがリリースとなりました。
その独創的なプロポーションから可動フィギュアでのリリースは難しいと言われていたそうですが、その辺は担当ががんばったらしく
なかなかにパワフルアクションが楽しめるアイテムとなっています。

 
パッケージ

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パケ表面はおなじみロボ魂装丁。エールストライクくらいの箱寸法になっています。
裏面はアメコミテイスト満点での内容物紹介となっています。

 

ヒーローマン

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見事なまでのマッシヴボディ。星条旗をイメージしたという白メインに赤青がアクセントに加わるカラーリングも作中そのまま。
大腿と腰の干渉で腰横の☆が擦れる点と、背中側の軟質パーツ部を固定している腰の軸が
スタンド軸の抜き差しや腰の曲げ伸ばしによる背中側軟質パーツの変形によりはずれてしまう点が難点といえば難点でしょうか。

素立ちであれば自立もいけますが、足の形状からお察しの通り、地面に両足つけてのポーズとなると
自立は困難になる、ということでスタンドが用意されています。

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可動部位は首2箇所・肩・肘上ロール・肘・前腕中ほど・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝
肩・肘・股関節はリボ球のような可動ジョイントでの接続となっています。
胴体前面・背中側の装甲部位は軟質素材で出来ているため、無粋な分割線なく腰可動を実現しています。

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肘と大腿部に伸縮ギミックが備わっており、これにより肘膝の可動範囲を拡充することが出来るようになっています。

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差し替え手首は平手と構え手が左右
差し替え表情は叫びと食いしばり
付属品は吊り眉ヘッド・怒髪電エフェクトパーツ・スタンド・ジョーイ君となっています。
ジョーイ君は足に自立を安定させるためのパーツをはめられるようになっているのですが、重心がやや手前側に来るポーズなので
かかとに取り付ける効果の程は微妙だったり・・・。

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ヘッドパーツと表情の組み合わせで6面相が再現できます。
上側がノーマル、下側が吊り眉のヘッドパーツとなっています。 

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付属品いろいろポージング。
この樽形状の腕足でもけっこう動いてくれるので、ポージングがとかく楽しい逸品。
怒髪電エフェクトは、頭部のものは後頭部側から差込で固定、両肩のものは肩装甲のパネルをスライドさせた隙間に
エフェクトパーツを取り付けるようになってます。

 
 

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怒髪電にてひと睨み、といった感じで〆。
ひとりSideは前例が無いわけでもないのですが、前例同様相手が居ないというのもさびしいもので・・・。

今月は同日にユニコーンガンダム・デストロイモードの可動見直し版も出ますので、そちらもお忘れなきよう。
来月のリリースはSide MSよりグフカスタムとSide YOROIよりヴォルケイン。特に後者は注目している人も
多いのではないでしょうか?

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