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2011年11月24日 (木)

Robot魂 ヴォルケイン

今月のロボ魂はSide YOROI第二弾、レイ兄さんの愛機ヴォルケインでございます。

メカメカしいフォルムを見事に再現している上に、特に印象深い装備である拡散マント、そしてロボ魂一般売り商品史上
現時点で最大級の武装と思われるビームランチャーも見事に付属という本気っぷり。
もちろんアクションフィギュアとしての本分である可動性もバッチリ。
ファンが長年待ち望んだヴォルケインがようやく登場ですよ・・・!

 

パッケージ

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拡散マントとビームランチャーを分散配置していることもあり、縦横はちょっと大きめロボ魂サイズですが
厚みが8cmほどあります。ロボ魂一般売りでも割と大き目の部類に入るかと。

 

ヴォルケイン

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流麗なデザイン・フォルムのダンを始めとするオリジナルセブンヨロイと違って、レプリカヨロイは
基本メカメカしいというのがガンソのメカ。その通例どおりの見事なロボフォルム。

背面にマントを固定するピンが丸見えになってしまっているのは、どうにかできなかったのかなぁという気もしますが
マントを装備してこそのおなじみのヴォルケイン、という見方からするとまぁいいのかな、と。

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可動部位は首・肩二重・肘上ロール・肘・肘下ロール・手首・腰・股関節二重・膝上ロール・膝・足首二重・爪先・踵
前腕部の引き出し機構・股関節の下方向スライド・足の可動部のおかげで、見た目以上によく動いてくれます。
頭はほぼ胴体に埋まっていることもあり、大きく左右に振ることはできません。

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差し替え手首は平手・ハンドグレネード持ち手・ライフル持ち手が左右とビームランチャー持ち右手
平手と握りにのみ、スナップ関節が軸に備わっています。
付属品はハンドグレネード、ライフル・拡散マント・ビームランチャー・ビームランチャー用フォアグリップ延長パーツとなっています。
ライフルには銃身のガトリングガン的回転、ビームランチャーにはバイポッドの伸縮(閉じれません)・フォアグリップのスライド・
肩部固定フックの可動・後部放熱パネルの可動がギミックとして備わっています。

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ビームランチャーはご覧の長さ。梱包時は砲身・中央部・後部の3パーツに分解されているので、
開封後組み立てることになります。
手持ちの装備品が2個しかなくても、マントとコレがあってこのお値段なら、納得せざるを得ないでしょう。

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マントは6パーツ構成で、こちらも開封後に組み立て。背中のピンで固定するほか、両肩付け根下のでっぱり部分に
引っ掛けて追加固定することもできます。

垂れる部分の接続部には可動軸が備わっているため、ポーズに合わせた表情付けができるようになっています。
肩周りの可動性に若干制限が出ますが、マントはPVC性で多少なりとも曲がるのでさほど問題ではないかと。

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付属品でポージング少々。
見た目に反しての柔軟な可動性と装備品のギミックのおかげで、ポージングがけっこう楽しい仕上がり。
若干マントが重めなので、必要に応じて下半身周りの関節強化を図るのもいいかもしれません。
デカすぎてうれしいビームランチャーの構えも専用手首のおかげでバッチリ。なお、肩の固定フックは
動くだけであって肩を挟み込んだときの保持力はほぼ皆無ですのでお気をつけ下さい。

 
 
 

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ヴァンとゆかいな仲間達の他の機体やオリジナルセブンヨロイは出るのか、という所は今後に期待せざるを得ないところですな。
特にエルドラソウルは・・・スパ超になってもぜんぜん問題ないので何とか・・・!

で、本作と同時にSide MSよりグフカスタムもリリースされるので、そちらもお忘れなきよう。
バッシュやら龍王丸やらビルバインやら将来出すとか何とかって画像が出回り始めておりますが、
果たしてどれだけ参考出品から抜け出せるのか・・・見せ球で終わらないことを願います。

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