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2011年12月27日 (火)

D-Arts イザナギ(P4)

本日レビュー第二弾は、現在アニメ放送中、PSVへの移植版やAC格ゲー版のリリースもされるという「P4」より、
主人公の初期ペルソナにしてやり込み派が極める対象のひとつ、イザナギ。
ゲームではやむなく序盤のうちに素材として消え行く彼ですが、アニメでは現在放送分でもまだまだ現役ということで
タイミングとしてはかなりいい感じでのリリースとなりました。

 

パッケージ

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パッケージは銀箔押しをあしらいつつ、ゲーム等でも頻繁に使われる黄色にレインボーラインとテレビ型の窓ということで
作品内容をしっかり意識したデザインになっています。

 

イザナギ

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イメージソースは「応援団長」なんですが、長ランスタイルから主人公共々「番長」イメージがすっかり定着しております。
高下駄ということもあり自立はかなり難しいですが、スタンドが付属しておりますのでご安心ください。

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可動部位は首二重・肩二重・肘・手首三重・胸・腰・股関節・膝二重・足首
腰周りの可動ですが、デザインを重視したせいか、軟質素材とはいえどうしても長ランが足を振り回すのに
阻害を与えてしまっているのが惜しいところ。可動軸連結にしてがばっと開くようにしてもよかったんじゃないかなぁと
思いますが、フロントの隙間に片足通す感じにしてやるとある程度は可動性を確保できます。

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差し替え手首は貫手左右・平手左右(デフォ付属)・持ち手左右
付属品は矛・斬撃エフェクト・スタンド・陽炎エフェクトとなっています。
スタンドの柄はペルソナカード裏面を模しています。

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付属品でポージング少々。
基本的に飾るのであればスタンドがほぼ必須となりますが、基本浮いてるのでそのへんは問題なし。
斬撃エフェクトは、スパ超ゴーカイオー販売時の特典スラッシュエフェクトと違い、矛に空いてる穴に
取り付け部の出っ張りを引っ掛けて固定できるようになっているので、専用品ですが安定感は抜群。
陽炎エフェクトは置くだけのものなので、サイズの合う他のトイの手前に置いて、闘気や衝撃波のエフェクトとして
使うのも面白そうです。

 
 

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PS2版をきっちり最後までクリアした人なら分かるはずの他2パターンについては、果たしてどうなるんでしょうかねぇ・・・?
で、同じくペルソナから、P3にて終盤に生み出せる主人公用ペルソナであるタナトスも時期不明ながらリリース確定とのこと。
P4からは捜索隊メンバーらの非可動フィギュアも出るなんて情報もあったりします。

そしてDアーツとしては、来月にはメダロットからロクショウが発売され、その後はファン待望のデュークモンや
VAVA・ゼロVer.2リリースの報、イベントではナイトブレイザー参考出展などもあり、怒涛のラインナップで
Dアーツが活気付く1年となることを期待したいところです。

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