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2012年1月19日 (木)

D-Arts ロクショウ

先日のイベントでいよいよ本気を見せ始めてきたDアーツ。
その本気が試される今年最初のラインナップは、メダロット第二弾となるロクショウ。

小柄ながらもダイキャストの重量感を感じるボディに、メダビーとの組み換え可能というゲームを彷彿させる仕様、
数々の付属品を備え、またしてもファン感涙ものの仕上がりとなっています。

 

パッケージ

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パケはメダビーに準じた装丁で箔押しモリモリです。
やっぱり元のサイズが小さいので箱も小さめなのです。

 

ヘッドシザース/ロクショウ

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如何にもヒロイックなカラーとフォルムが、メダビーとはまた違った魅力を感じさせてくれます。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・肘下ロール・手首二重・腰・股関節二重・膝二重・足首二重・爪先
股関節の前後スイング・足首の左右スイングにより下半身の可動性はかなりのもの。
肘・膝・足首から下にダイキャストを使用しており、安定感とメカらしさと重量感の演出をしてくれています。
頭のツノと右腕のチャンバラソードは根元で稼働するようになっています。

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差し替え手首は平手左右のみ
差し替え表情は睨みと驚き
付属品はチャンバラソード斬撃エフェクト、ピコペコハンマー使用状態、チャンバラソード収納状態、クワガタメダル、
マント、マント内癒着防止カバー、首パーツ長短2セット(短1本は本体装着分)となっています。
クワガタメダルは背中のハッチをあけたスペースに装填することが出来るようになっています。

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マントを装着するとこんな感じに。なんというか悪の大幹部感すら漂ってますな・・・。
装着させる際には頭・首ジョイント・左肩を外し、癒着防止カバーごとマントを本体に取り付けて
長い方の首ジョイントを取り付けて頭を戻す、という方法になります。
見ての通り左半身から背中をすっぽり覆う形になるので、可動面はかなり制限されます。

ちなみに長い方の首ジョイントはマントの厚み前提の長さなので、マントを装備しないときの使用はあまりオススメしません。

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付属品いろいろポージング。
チャンバラソードとピコペコハンマーは表裏があるので取り付けの際には注意したいところ。
差し替えフェイスパーツは、顔面の白いところを押し込んで、てこの原理で外す形になります。
可動面の優秀さのおかげもあってかなり遊べるのはいいところ。
シリーズが増えていけば組み換え遊びも充実するんでしょうか・・・そうなるといいんですがねぇ。

 
 
 
 
 

Photo_2

次弾はかなり待たされて、4月にP3よりタナトスが確定。また、先月紹介したイザナギの召喚主である
P4主人公にして鋼のシスコン番長、鳴神悠はアーツZeroにカテゴライズされ非稼働フィギュアでの商店売りリリースとなりました。

メダロット勢もさることながら、イベントでは網羅的にかなりのボリュームの展示をしていたDアーツですが、
果たしてどれだけ実際に商品化されることになるやら・・・頑張ってほしいものです。

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