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2012年1月26日 (木)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ・スタンド&エフェクトセット・モジュールセット01

今月〆のフィギュアーツは、現在放送中の「仮面ライダーフォーゼ」から、主役フォーゼがS.H.フィギュアーツにキター!
印象深い必殺技「ライダーロケットドリルキック」を再現するためのエフェクトやスタンドに
着地の決めポーズ再現スタンドが付いたエフェクト&スタンドセットに、付け替えにより各種モジュールの
使用状態を再現するためのモジュールセットがどどんと同時発売という破格待遇。

豪華三点盛りでのお届けとなるSHFフォーゼ一発目レビュー、とくとご覧あれ!

 

パッケージ

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パケは上から本体・モジュールセット01・スタンド&エフェクトセット。
まぁ本体はカラーリング合わせてるんだろうけど、セットもパケカラー変えてきてるのはなんでだろう・・・?
窓回りの銅・青・緑のラインは箔押しになっています。

 

仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ

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宇宙服イメージのボディスーツに、異色のロケット型メット。
露出当初は「なんじゃこりゃぁ!?」感甚だしいものでしたがやっぱり人間慣れてくるものです。
複眼はもうちょっとオレンジっぽい色だったような気がするんですが、こんなものでしょうか・・・?

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・肘下ロール・手首三重・胸・腰・股関節二重・膝二重・足首三重・爪先
安心の足首可動をはじめとして、オーソドックスなSHFライダー可動となっています。

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本体付属品はこんな感じ。
差し替え手首は平手とポーズ手が左右
付属品はロケットモジュール・ドリルモジュール・ドリルスイッチON状態の3点に、ロケット・ランチャーOFF・
ドリルOFF・レーダーのアストロスイッチがドライバーに装填済み。
フォーゼドライバーは右手側レバーが可動するほか、アストロスイッチは各指定位置ごとに差し替え可能となっています。
アストロスイッチ側のピンとドライバーの軸受けが取り付け部位ごとに形状が異なっているため、
ロケットスイッチをほかの場所に、みたいな付け替えは出来ません。
ドリルは先端部分が回転します。

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エフェクト&スタンドセットの梱包内容は魂Stage特製土台版・ドリル埋まり土台小&大・ロケット噴出エフェクトとなっています。
特製土台はスモークグレーのラメ入りクリアといういかにもアストロ感あふれるカラーリングになっています。

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モジュールセット01の内容量はご覧のとおり。
マジックハンドモジュール・ランチャーモジュール・レーダーモジュル・カメラモジュールのほか、
アストロスイッチもマジックハンドON/OFF・ランチャーON・カメラON/OFFが付属しています。

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本体&スタンドセットでポージング。
ロケット・ドリルとも関節での保持は十分可能なレベルですが、何分肘下ロール軸や膝関節部で
モジュール装填部位をぶっこ抜いての交換なので、交換時に関節や取り付け軸に負荷をかけすぎないように注意したいところ。
ロケットの噴煙エフェクトはロケットの噴出孔全部引っこ抜いての交換で取り付け。重量バランス的に保持不可能になるため
噴煙エフェクトを取り付けてのポージングは、姿勢次第ではスタンド支柱2本目を使って支えてやる必要があります。
ドリル埋まり土台は、大小ともしっかりドリルの先端を垂直に差し込んでやることで安定します。
当然と言えば当然ですが、大のほうがドリルを覆うエリアが広い分ポーズが安定します。

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モジュールセット01を活用してみるとこんな感じ。
マジックハンドモジュールには6か所の回転軸と3か所の関節が仕込まれておりグネグネと動くほか、
先端のクローは開閉可能となっています。
レーダーモジュールはレーダー部分が可動、ランチャーモジュールはミサイルが取れますが、
外したところで頭しかなくモジュール側もただの軸受けしか残らないので画像は割愛します。
カメラモジュールはファインダー部分が可動するようになっています。
なお、マジックハンド・レーダー・カメラとも手首部分は本体同様三重可動の取り付け軸が備えられています。

 
 
 
 

Photo

最後はデフォルト装填モジュール全ON状態で〆。
モジュールセット「01」ということは、他のモジュールもセットで出るということか・・・?たぶん何点かは商店だろうなぁ・・・。
フォーゼとしては、すでにエレキ&ファイヤーのステイツが一般確定のほか、劇場版ロケットステイツが受注終了に
なでしこが受注開始という状況。
まだまだ厚遇が続くSHFフォーゼ、果たしてどこまで突き抜けていくのでしょうか。

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コメント

S.H.フィギュア-ツ仮面ライダ-フォ-ゼベ-スステイツ…う~ん実に良く出来てる!!が…不満が皆無ではなくて…まず塗装ムラが激しい!!製品ごとに塗装や塗り分けが良いモノと悪い(雑な仕事)モノが有り良いモノを手に入れるには数個購入するか自分で塗装し直すより方法が無いね!!しかし自分で塗装し直すのは余程の経験者で無くてはまず無理数個購入する意外方法は無さそう!!後は可動フィギュアとしての強度面で?な点完全ディスプレイ型可動モデルとしてみれば合格点はつけられるが…可動フィギュアとして…"遊ぶ"事を考えたらはっきり言って"不合格"だな!!以上2点についてはFMCSの仮面ライダ-フォ-ゼベ-スステイツの方が断然一枚上手!!造形的にはS.H.フィギュア-ツの出来が良いだけに…この2点だけが惜しまれる…。同じバンダイ製で同じ可動フィギュアで…しかも同価格帯S.H.フィギュア-ツ+FMCS÷2のような製品を5千円程度で…,出来ないものかな?バンダイ製と言っても実は…メイドインチャイナで中国製な訳で…バンダイが造ってる訳じゃ無い。メイドインジャパン…製品製造技術的な面に於いて…日本製には中国の技術レベルではやはりこの程度が限界かな?。でもこの世の中の日本の玩具は圧倒的にメイドインチャイナが多いね~色々事情は有ると思うが困ったもんだねぇ…。

投稿: 人造人間16号 | 2012年2月15日 (水) 02時51分

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