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2012年2月 9日 (木)

S.I.C.極魂 サイドバッシャー

お久しぶりのSICレビューとなりますのは、よもやまさかというか極魂サイズだからこそ出来たというか何というか・・・
草加がマメに洗車していたのが印象深い、カイザの相棒サイドバッシャーでございます。

SICロボものらしい緻密なディティールに唸らされるとともに、なんとまぁバトルモードへの変形も備えたという
衝撃的な一品となっています。

 

パッケージ

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持って帰ってくるときにもツイートしてますが、またしても極魂最大級を更新するデカさのパッケージ。
轟天やトルネイダーすら可愛く思えるほどのデカさは、3枚目のレギュラーサイズのカイザと合わせて頂ければ
概ねの想像は付くかと。
ブツは省スペースのためかナナメに傾けて梱包されています。

 

サイドバッシャー

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御主人同様の黒メインに金ライン、紫クリアのフロント部が印象深いカラーリングに、サイドカーらしい豪快なデカさ。
本体タイヤとサイドカー下部のタイヤは回転するようになっているので、コロ走行OK。

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前後左右と裏面ピックアップ。
何と言ってもサイドカー底面のメカニックディティールがたまりませんなぁ!
欲を言えば、変形時に右足を繋ぐピンが目立たないような処理が出来ていれば・・・そこまでは高望みでしょうかね。

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もちろん極魂カイザやファイズを乗せてやることもできます。
グリップが軟質素材なので多少の無茶がきくのがありがたいところ。
サイドカー部分に立たせるのはバランス感覚との勝負になります。

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変形過程はこんな感じ。構造的に仕方ないっちゃ仕方ないんですが、差し替え変形になります。
サイドカー部分を割ると出てくる、シート部分を繋いでいるピンは引っこ抜くことが出来るようになっていますが、
無くすとサイドカーに戻す時に固定する部分が他になくなってしまうので取り扱い注意。

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バトルモードはこんな感じ。けっこうな迫力とメカニカルディティールが堪能できます。

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可動部位は足の付け根・腕の付け根・肘・右クロー・左マフラー兼砲身下4本根元・膝2か所
どちらかというと「変形すること」に主眼を置いた構成なのか、変形後にアクロバティックなアクションを決めるような
仕上がりにはなっていません。

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もちろんバトルモードでも搭乗可能ですが、フットレストのあたりにちょうど足の付け根が来るので、
乗せた方の足の置場に若干困ることに。
まぁそんなことはどうでもいいくらいにサマになるので気にならないんですけどね!

 
 
 
 

Photo

極魂ではなそ本でおなじみ木場ことホースオルフェノクが着々進行中。
本家SICではゼクロスがスタンバイ中のほかギルス&アナアギVer2のリリース決定、商店売りでジョーカーなど
年間点数は控えめになってきましたがまだまだ元気な様子。
昭和補完計画が終わったら・・・いよいよオーズあたりにでも向かうんでしょうかね?

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