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2012年2月23日 (木)

Robot魂 アーバレスト ラムダ・ドライバ

今月のロボ魂は、09年9月のリリースから2年半弱を経て、Side AS第一号アーバレストがリニューアルリリースとなりました。
主に本体の可動性についてブラッシュアップが図られたほか、ラムダ・ドライバ発動状態をイメージした
エフェクトパーツが増え、さらに遊び甲斐のあるアイテムに生まれ変わっています。

 

パッケージ

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パケは毎度のロボ魂装丁。
皿が薄くてエフェクトを横に添えてある分幅の広いパッケージになっています。

 

ARX-7 アーバレスト

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レーバテインやその他ロボ魂で盛り込んだ技術のフィードバックがあるとのことで、造形面も良好かな、と。
アーバレストの造形についてはアルメカがある分優劣の論は激しそうではありますが・・・。

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可動部位は首三重・首根本・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・胸・腹・腰・股関節二重・大腿ロール・
膝二重・足首二重・爪先
股関節を覆う大腿の装甲パーツが股関節可動のネックとなっていましたが、下方向に軸が動くことで解決が図られ、
腰回りのポージングへの支障が軽減されています。

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差し替え手首は平手・銃持ち手・ナイフ持ち手が左右に左添え手、右ラムダパンチ
付属品はショットキャノン・対戦車ダガー・単分子カッター・カッター鞘・XM1Bワイヤーガン・ナイフ咥えフェイス・
兵装維持アーム・ラムダドライバエフェクト(設置型2種)・ラムダパンチエフェクト(グーに被せる)となっています。

ショットキャノンにはポンピングギミックあり。
兵装維持アームは腰後ろのパーツと差し替え、ショットキャノンや単分子カッター鞘をマウント可能。
ワイヤーガンのワイヤー部分はリード線になっています。
フェイスパーツの交換は、メットを外して、首の軸からフェイスパーツを外し、別のフェイスパーツとメットを取り付ける、
という形になります。

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※物足りないと感じた分をDアーツ・イザナギのエフェクトで補っています。設置エフェクトは濃い水色の2個ですので、お間違いの無いようお願いします。

付属品でポージング少々。
わざわざ特集ページ組んでまでアピールした可動面の改善はアタリと言えるのではないでしょうか。
多数の付属品にSide ASラインナップを添えれば、充実のディスプレイも可能ですな。

 
 
 
 
 

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今月はエビメカ繋がりなのか、ガンダムAGE-1スパローも同時発売ですのでお忘れなきよう。
来月から3か月連続でバスター・ν・バンシィとSide MSが3連続リリースとガンダム好きにはうれしいラインナップ。
そして5月には諦めかけていたところにやってきた希望の光、Side MAJINより龍王丸がリリース予定。
今年もロボ魂は元気のあるラインナップでいいことです。

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