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2012年2月16日 (木)

Ultra Act ウルトラマンダイナ フラッシュタイプ

2012年一発目のウルトラアクトは、平成ウルトラマンシリーズ第二弾となる「ウルトラマンダイナ」より、
主役ダイナが基本形態となるフラッシュタイプで登場となりました。

今回は集光ヘッドに続く新たな試みであり、アクトファンの誰しもが望んでいたであろう「胸部プロテクターと
腕部可動の両立」に対して、差し替えプロテクターの採用と言う形で対応。
また一歩アクトとファンの距離が近づいたことが伺える一品となっています。

 

パッケージ

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パケはもうおなじみとなった、胸部回りをイメージした切れ込みに箔押しのV字と台紙が眩しい装丁となっています。

 

ウルトラマンダイナ フラッシュタイプ

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赤青銀のトリコロールカラーが印象的なダイナ。
割と気にする人の多い関節面も良好気味ですが、個体差がある部分なのでハズレを引いてしまったら
補強なりバンダイに相談なりすると宜しいかと。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・膝二重・足首三重・爪先
もうお馴染みのウルトラ・星人可動そのものなので、勝手知ったる何とやら、という気分で扱えるかと。

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差し替え手首は貫手と開き手が左右に、サムズアップ・ウルトラフォーク・ソルジェント光線右手
付属品は集光ヘッド・差し替えプロテクター・赤カラータイマー・魂Stageアタッチメントとなっています。
ソルジェント光線パーツの根元はガイアV2・アグルV2の光線エフェクトに形状は似ていますが、
大きさの違いからか手首部分と光線部分は一体になっています。

集光ヘッドと腰後ろで差し替えるアタッチメントももうお馴染みの付属品になってきた感がありますな。

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今作で注目の付属品となるのが、この差し替えプロテクター。
第三弾ゼロ以降、腕を前に突き出すポージングに対しプロテクターがとにかく干渉することもあり
胸部プロテクターとウルトラマンの象徴とも言える光線ポーズの相性の悪さが指摘され続けてきましたが、
それに対してようやくの解決策が提示されたわけですな。
画像にて右腕の位置を比較していただければお分かりのように、腕を前に突き出したときに干渉する部分を
めくれ上がったような形状にすることで、腕をさらに内側に入れることができるようになりました。
この付属品は今後もプロテクター持ちには採用してほしいものです。

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付属品でポージング少々。
ソルジェント光線は鉄板として、数ある光線系からあえてウルトラフォークを選んできたのは、
ウルトラマンがフォークボールを投げて敵怪獣を撃退するという異色中の異色な技だからでしょうかね?
キャラクター性を感じさせるサムズアップの付属もうれしいところ。

 
 
 

Photo

俺の超ファインプレー、見てくれよな!という感じで〆。
続くは5月にいよいよ登場、強いぞぼくらのお兄さん、ゾフィー(出るなら絶対付けてほしい付属品ランキングにて
堂々一位を獲得したという炎上ヘッド付)!
さらにはDAオメガモンや神話EXの可動マントをさらにギミック面で改良した、可動型ブラザーズマントも同時発売予定。
残念ながら可動型ブラザーズマントは発売中のマン・セブンには非対応が謳われていますが、
ならばマントに対応できるVer.2を出してもらいたいものですな!

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