« S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーフォーゼ ファイヤーステイツ | トップページ | figma ミルヒオーレ・F・ビスコッティ »

2012年4月26日 (木)

D-Arts タナトス(P3)

久方ぶりのリリースとなったDアーツの新作は、P3死神コミュMAXで開放される、ある意味でP3代表ともいえるペルソナであるタナトス。
また、P4Uのタイムリリースキャラであるエリザベスが用いるペルソナでもあり、そう意味ではタイムリーなリリースなんでしょうな。

一番の特徴である棺桶ウィングを透明支柱とスタンドとの組み合わせで再現し、迫力の展示が可能。
いまこの時流だからこそ出せたこの姿、とくとご覧いただきたいと思います。

 

パッケージ

1_42_53_5

棺桶ウィングが弧を描いたまま梱包されているため、聖闘士聖衣神話EXに近しいサイズの箱になっています。
開けてから組みつける形にして梱包サイズを節約しても良かったのでは・・・?

 

タナトス

4_55_66_5

本体の足はナナメカット、羽と本体との連結は肩の鎖止めのみでスタンドによって保持されているという状況から、
スタンドがなければ羽も背負えなければ立つことも出来ないという割り切り仕様。
イザナギと同じくペルソナカードの裏面イラストが入った土台にクリック入りかつ本体部取付が
専用タイプになっている魂Stage支柱を使っており、本体側接続軸にある上向き凸にジョイントを取り付け、
そこに棺桶ウィングを取り付ける、という形になっています。

7_58_59_2

取り扱いを簡便にするため棺桶ウィングを外していますので、その点ご容赦ください。
可動部位は首三重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・腰・股関節・大腿ロール・大腿中央ロール・膝
可動に関してはイザナギをお持ちの方はそれを想起していただくと概ね間違いないかと。
大腿の黒と白の境目部分でロールするようになっており、コートで大腿ロールが生かしにくい造形に対しての
足の向き調整に役立てられるようになっています。
また、首には伸縮機構があり、首の向きを変えるときに伸ばしてやることで関節が扱いやすくなります。

0

棺桶ウィングは金属チェーンで繋がっており、透明支柱とはボールジョイント接続。
可動性はかなり柔軟で、様々な表情付けができるようになっていますが、本体の角度をそのままに
棺桶ウィングだけの角度を変えたり本体手前側に展開したり、というのは接続方法の都合上、出来ないのです。

1_5

付属品は剣が一本と持ち手左右のみという超シンプルな内容。
スタンドも付属品っちゃそうなんですが、コイツの場合スタンド込みで本体という状況なので・・・。

2_63_64_6

ポージング少々。
開封直後ドライバーでスタンド支柱のネジを締め増ししておくことをお勧めします。
締め増ししないと重みで浮かせられない可能性もあるのでご注意ください。
P3では基本的に呼ばれて飛び出てワンアクションでお帰り頂くという出番でしたが、格闘ゲームP4Uに出たことで
アクロバティックなポーズが披露されましたし、それを再現するのも面白そうです。

 
 
 
 

2_7

最後は持っててよかったアルター版エリザベスと並んで〆。
Dアーツ界隈もだいぶにぎやかになってきまして、来月は待望のゼロVer2、続けてP4からコノハナサクヤ、
そして7月にはDアーツ商品化希望ランキング上位常連がついに実を結んだナイトブレイザーが登場。
P4ペルソナは対応キャラがSHFゼロ商店売りで出るという流れからすると、既に商店売りで
受付中の千枝に対応するトモエもリリース確定でしょうか?

・・・ところでデジモンは打ち止めなんでしょうかね?

|

« S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーフォーゼ ファイヤーステイツ | トップページ | figma ミルヒオーレ・F・ビスコッティ »

コメント

某所の話によるとデジモンシリーズの発売は本来もっと先の話だが、
要望の高かった二体が先に出ただけ。つまり企画自体はまだ生きてる…とのことらしい。

投稿: APRON | 2012年4月27日 (金) 01時51分

この記事へのコメントは終了しました。

« S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーフォーゼ ファイヤーステイツ | トップページ | figma ミルヒオーレ・F・ビスコッティ »