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2012年6月21日 (木)

フィギュアライズ6 ブラック・ロータス

ライダープラモでよく知られるMGフィギュアライズで培われた「キャラクターのプラモ化」技術を活用して
より広範、より簡便、より安価でキャラクタープラモをリリースするということで新たに生み出されたブランドが
この「フィギュアライズ6」。ガンプラならHG相当と言ったところでしょうか。

そんな新ブランドの幕開けを担うことになったのが、電撃文庫にて刊行中、および現在放送中アニメの「アクセル・ワールド」に登場する
メインヒロイン「黒雪姫」嬢のデュエルアバター「ブラック・ロータス」。
作中に登場するデュエルアバターのフルアクションモデルとしては最初のリリースということもあり、
ファンからの注目も高いこのアイテムですが、流石のバンダイだけあって仕上がり良好となっておりますよ!

 

パッケージ

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正面パケは姫押し仕様。
薄手のパケなので、側面の作品紹介や内容物紹介は珍しく縦向き配置になっています。

なお、一応本作を知らない方のために一言添えておきますと、主役は2枚目の作品紹介イラストで
最前線にいるハルユキ君及び彼のデュエルアバター「シルバー・クロウ」でございます。
シルバー・クロウも同ブランドにてリリース予定だそうです。

 

ブラック・ロータス

N1N2

まずは通常形態から。
「黒の王」と呼称されるだけのことはあり、色は黒とクリアパープルの2色のみ。
各部に鋭く整形されている個所があるため、うっかりに注意したいところ。
全身刃という設定が脚部にまで反映されていることもあり自立不可能な形状であるため、
スモーククリアホワイトのスタントと取り付け用アタッチメントが付属しています。

なお、本作は全身黒ということで従来よりゲート跡が目立っております。
お見苦しいかも知れませんが、御容赦頂ければと思います。

N1_2N2_2N3

可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重
激しいアクションシーンを再現!というところまでは踏み込めていないのが残念ではありますが、
サイドスカートの二重可動や肩連結部のストッパー外しによる可動向上などは十分意欲的な仕組みだと思います。

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戦闘形態への換装については、イヤーセンサー・肩アーマー・前腕・前腕装甲・フロントスカートの表面・
リアスカート中央の先端・膝アーマーを本体から取り外し、戦闘形態用前腕に前腕装甲を取り付け、
戦闘形態用各種パーツを取り付け、脛を引き伸ばし、脹脛の装甲をクリアパーツが隙間から見える位置に
取り付け直す、という工程となります。

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両腕のブレードが大きく延長されたことで、より迫力が増す戦闘形態。
肩アーマー・肘・スカート前後・脚部のクリアパープルの露出が近くで見たときの質感をアップさせてくれます。

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可動面については換装前後で変化なし。
双方とも、肩アーマーとイヤーセンサーの干渉には気を付けたいところ。

Photo_2

換装パーツ以外の付属品は、先ほどから使用しているスタンド(いわゆる種スタンド)と、
ブレードに取り付けるアタックエフェクト、床面に置いてダッシュや衝撃波の演出に使えるエフェクトパーツとなっています。

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エフェクトを使ってポージング少々。
付属スタンドは支柱を差し替えて展示角度を変えたり長さを延長できたりしますが、汎用性が低く
特にナナメ向き支柱は角度が急すぎてダッシュ中などで使うにもちょっと厳しいので、よりアクティブなポージングでの展示を
検討される方はHGガンプラ用のスタンドも併せて購入するのが宜しいかと。
突きエフェクトはブレードを穴に通して取り付け、斬りエフェクトは刀身にエフェクトの一部を噛みこんで
テンションで固定する方式となっています。
これらのアタックエフェクトは同時使用も可能となっています。

 
 
 
 
 

Photo_3

電撃文庫20周年記念アニメとして力を入れているだけのことあって、FR6だけでなくSHフィギュアーツとfigmaでも
ブラック・ロータスとシルバー・クロウのリリースが確定。
figmaではアバター黒雪姫(アバターハルユキ付)大ボリュームの蝶の羽ももちろん搭載してのリリースも決まっています。
メイン格のリリースはお約束ですが、他のデュエルアバターは・・・きっと出ないんだろうなぁ・・・。

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