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2012年6月22日 (金)

MGフィギュアライズ ワイルドタイガー

弟分フィギュアライズ6に続きリリースとなったMGフィギュアライズの久方ぶりの新作として、放送終了後今なお人気は衰えず
劇場版公開が待ち遠しい「Tiger & Bunny」より、主役ワイルドタイガーがリリース。

バンダイお得意のロボ的表現、MGFR仮面ライダーシリーズで培った技術を持ち寄った結果、少々難度は高めながらも
納得の出来栄えとなっています。
必殺のグッドラックモード再現のほか、フェイスオフ状態を再現できるようにもなっており、作って楽しい、いじって楽しいアイテムになっています。

 

パッケージ

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内容量がけっこうあるためパケは厚めになっています。

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貼付用として、主に指のラインなどに使うテトロンシールのほか、マーキングシール及び同内容の水転写デカールに
フェイスオフ時の目線を変えたい時に使える目玉シールが付属。
フェイスガードの目の周りの隈取り、生顔のアイパッチ及び目玉、手首の銀ラインなどシール貼りの難所多数なので
貼りつけの際は説明書の指示をよく読んで慎重に貼り付けてください。

 

ワイルドタイガー

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まずは装甲類を排除したインナースーツ的素体から。
装甲で隠れる部分も含め、メカニカルモールドが随所に盛り込まれています。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首(貫手のみスナップ関節あり)・胸・腰・股関節二重・
膝二重・足首三重・爪先
これまでのMGFRは五指可動がほとんどでしたが、今作については差し替え手首となっています。
足首と足を繋ぐ関節がナナメに刺さっているためクセのある可動になっていることに注意すれば、
可動性や接地性はかなりのものです。

Photo

アーマーパーツは組み立て完了後も脱着可能となっています。

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アーマーパーツを装着してお馴染みのタイガーさんへ。
スモークブラックとグリーンの2色クリア、発色の良い蛍光グリーンが実にいい味を出しています。
このいい味出してるカラーパーツ、ブラックライトを当てると良い感じに照り返すそうですので、
それを意識してディスプレイしてみるのも面白いかも。

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アーマーを装着しても可動面はほぼそのまま。
襟との干渉で首を真横に振りづらい点と、腰と大腿アーマーの干渉には気を付けたいところ。

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差し替え手首は平手・貫手が左右にサムズアップ右手と指差し左手
付属品はフェイスオフ用差し替えパーツ、可動式ワイルドシュート左右、グッドラック右前腕、スタンドとなっています。
スタンドはMGFR付属スタンドの従来の使い方同様に、本体腰後ろのパーツを外した穴で本体を保持するほか、
画像のようにグッドラック手首の蓋を外して姿勢補助に用いることも出来るようになっています。

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付属品でポージング少々。
差替えとはいえフェイスオン/オフの両方が1商品で再現されるのは本作が初めてなんだとか。
マーキングシールのアイパッチ+目は正面のみとなっていますが、アイパッチだけのシールと目玉シールを活用して
目線を変えてやるとポージングをより活きたものに出来るかと。

ワイルドシュートは銃口部分を差し替えてアンカー射出状態にすることも可能。
収納用と可動用の交換については、一度手首を外して手甲を動かして入れ替えることになります。
一応試してみましたが、可動用のアームを曲げて縮めても、手首をはめられる位置まで手甲が動いてくれないので、
差替え不要にしたいなら要改造となります。

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サイズに見合った大ボリューム、全長15cmオーバーのグッドラック右前腕。
ポーズによっては支えなしでの自立・保持は容易ですが、けっこうな分量で負荷もかかるので、
スタンドを使って補助してやったほうがいいでしょう。

 
 
 
 
 

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最後は右肩の広告にちなんでSHF版と並んで〆。
続いて相棒バーナビーもMGFRにてリリース決定。しかもプロトタイプスーツ版もプレバンでの販売決定となりました。
昨日ご紹介した弟分フィギュアライズ6共々、キャラクタープラモを牽引する存在として、引き続き頑張って頂きたいものです。

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