S.H.フィギュアーツ アキバレッド&デカレッド
先週に引き続きのSHFリリースとなりますのは、放送終了したばかりの「非公認戦隊 アキバレンジャー」よりアキバレッドと
同番組内でも共演した「特捜戦隊 デカレンジャー」のデカレッド。
非公認でありながらも厚遇を受けるアキバレンジャーですが、そのあおりを受けてデカレッドには
ゴーカイジャーの大いなる力にひっかけた「大それた力」であるデカワッパーが付属。
また、アキバレッドには早期購入特典として赤・青・黄の三色でアキバレンジャーロゴがプリントされた
スタンド3個セットが貰えるようになっており、公認へ向けた努力の跡が垣間見れます。
パッケージ・オマケ
パケはこんな感じ。
アキバレッドはどことなく昭和臭漂う感じがたまりません。
デカレッドの表側はOPの隊員紹介の部分がイメージソースでしょうかね?
アキバレッド早期購入特典のスタンドはこんな感じ。
・・・と言っても土台のプリント以外は普通の魂Stageなんですけどね。
アキバレッド
佇まいだけなら公認様にも負けず劣らず。
胸と腹にはクリアレッドを採用。マフラーは根元でボールジョイント接続となっています。
可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
非公認でも公認様同様、股関節の引き出しや足首の丸型ジョイントなどはしっかり採用されています。
差し替え手首は平手・貫手・持ち手が左右に2種類の構え右手
付属品はMMZ-01 モエモエズキューン銃形態とマフラー2種となっています。
付属品でポージング少々。
襟と顎の干渉で横が向きにくい点を除けば、よく動いてくれるのでポージングが楽しい良作。
妄想世界で戦うという設定を生かせば誰が相手でも馴染ませられるので、展示のにぎやかしにもピッタリです。
デカレッド
いかにも戦隊スーツなあっさりフォルム。
アクションフィギュアの最大のウリである可動を楽しめる最高の素材であるともいえますが。
可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
プロテクターの類がないため腕を真上にすらっと伸ばせるということもあり、高々と腕を突き上げるポーズも
バッチリ決まるスグレモノ。
ただ腰左右の銃ホルダーが足の可動の邪魔になるのがちょっと問題かなぁと。
差し替え手首は表情違いの平手が右1個左2個、銃持ち手左右、SPライセンス持ち右手、ポーズ右手2種、ハイブリットマグナム添え左手
付属品はディーマグナム01・ディーマグナム02・ハイブリットマグナム・SPライセンス・装備品ホルダー3点に
スペシャルアイテムとして「大それた力」デカワッパーも付属しています。
ホルダーはベルトの穴に取り付けてディーマグナム2丁とSPライセンスをセットしておくことが出来ます。
SPライセンスはしっかり保持されますが、ディーマグナム2丁の保持が微妙なので、付けたままでいじるときは
取り扱いに注意したいところ。
付属品でポージング少々。
可動の阻害要因が少なく関節可動をフルに生かせるので、センス次第で様々なポージングが楽しめます。
最後にデカワッパーはSPDマーク左右の手錠部分を取り外し展開、グリップ部分を持たせることが出来るようになっています。
また、続き発売されるレッドホーク付属のジェットウィンガー、ボウケンレッド付属のボウケンスコッパーと連結することで
非公認合体武装ダイソレタキャノンを作ることができるようになっているそうです。
アキバレンジャー繋がりで登場するレッドホークとボウケンレッドはそれぞれ8月9月にリリース。
アキバレンジャー残る二人も7月にブルー8月にイエローがリリース。
そして公認様最新戦隊であるゴーバスターズからもレッドバスターが9月にリリースとなっており、戦隊アーツが充実の一途。
また、アキバレンジャーの携帯武器であるモエモエズギューンもよもやまさかのズギューン葵から銃形態への完全変形を搭載して
なりきりトイとは思えないお値段でリリースされるとのこと。
・・・でも、ここまでされても公認じゃありません!残念!
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コメント
>匿名様
脱字の御指摘ありがとうございます。
ズがなかったら一人ですもんね・・・。
投稿: | 2012年6月30日 (土) 11時21分
ゴーバスター× ゴーバスターズ◯
投稿: | 2012年6月30日 (土) 06時11分