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2012年7月12日 (木)

D-arts コノハナサクヤ

PSVソフト「P4G」も盛況、P4A劇場版も一部劇場で公開中、P4U家庭版の発売も間近と絶好調のペルソナ4から
DAペルソナシリーズ第3弾として難攻不落の「黒」雪姫、天城雪子の初期ペルソナであるコノハナサクヤがリリース。
特徴的な花びら状のマント?もしっかり再現されており、ボリューム感あふれる内容となっています。

 

パッケージ

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パケはP4らしい黄色メインにTV型の窓。
イザナギ同様に縁取りが銀の箔押しになっているあたりもちょっとした高級感の演出になっています。

 

コノハナサクヤ

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まずは全身・・・と言われても、花びらマントのボリュームが凄いので、一度外してご紹介。

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花びらマントの一部を外して中身がよく見えるようにしてやるとこんな感じ。
タナトス同様に自立不可能な足の形状なのでスタンド必須です。
服装デザイン的に、チアガールがイメージソースなんでしょうかね?

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可動部位は首・肩・肘・手首三重・胸・腰(スカート内)・股関節・膝
スカートは軟質素材製かつ前側部分が別パーツになっているため、足可動の妨げにならないようになっています。

手首にはまっているマントを固定するパーツは、円盤部分の回転と手首部分の回転の2方向回転。
マントのパーツ連結部はボールジョイントになっています。何分クリア素材で強度の問題もあるからか、
取り扱い注意の別紙も付属しています。

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差替え手首は持ち手っぽいのと平手が左右のみ。握りはありません。
スタンドは本体が自立不可能な以上本体の一部ですが一応付属品ということで。
土台はイザナギ・タナトスと同じくペルソナカード裏面のイラストになっています。
スタンド支柱にマント中央部を固定するためのサブアームを取り付けることで、マントの重量を支えてやる形で展示します。

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ポージングについては・・・とにかくマントの可動性のイマイチさ加減が辛い!
しなやかさや柔軟性というものに乏しいので、うまくポーズを決めるのに、左右のバランスや
スタンド固定の向きなどまで考えないといけないあたりが、この装備の問題点かなぁと。
手首から手首までを5パーツで連結してるんですが、これがもうちょいパーツを増えてくれるだけでも
扱いやすくなる気もするんですが・・・。
逆に、困難なポーズ決めをこなして天城越えを達成したときには、達成感がありますよ?

 
 
 
 
 

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続いては8月に久しぶりのデジモンからデュークモン、9月は陽介の初期ペルソナであるジライヤと
延期でずれこんだナイトブレイザーがリリース。
3ヶ月連続リリースとは、久々に好調ですなぁ・・・。
海外ではDAロックマンX関係などで展示があったりしたそうですが、果たしてどれだけ本リリースに至るやら・・・?

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