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2012年7月13日 (金)

S.H.モンスターアーツ ファイヤーラドン

着実に進歩を続け、モンスタートイというニッチ市場で奮闘を続けるSHモンスターアーツの新作として、
平成版ゴジラVSメカゴジラに登場したファイヤーラドンが登場となりました。

人型とは一味違う、翼竜ならではの可動性を存分に楽しめるほか、発売中のゴジラとメカゴジラに使える
ボーナスパーツを備え、卓上での劇中再現度をより高める一品となっています。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。
今までの連中がガタイがいい上に尻尾があるので横向き梱包がほとんどでしたが、薄いコイツは
真正面向きの梱包で、パケも薄めになっています。

 

ファイヤーラドン

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生物感のある皮膚表現がかなりいい味だしてるファイヤーラドンさん。
リベンジマッチに燃える情熱のカラーをそのまま再現しているかのようです。
ちょっと自立させにくいということもあり、直立展示用のスタンド支柱が付属しています。

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可動部位は口開閉・首三か所・肩・手首・羽2ヶ所・股関節・膝・足首三重
SHF仮面ライダーナイトをお持ちの方なら、付属のダークウィングを想定していただくと
概ねどんな感じに動くのかお分かりいただけるかと。

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尻尾は根元から4か所で可動。
尻尾の可動に力を入れてくるあたり、モンスタートイのポージングが分かってる人の仕事なんでしょうな。

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付属品はオマケ用魂Stage3つ(挟み込みアタッチメントなし)・直立用支柱・飛行展示用アタッチメント・熱線エフェクトに
ボーナスパーツとしてSHMゴジラ対応のハイパー熱線エフェクトパーツと、SHMメカゴジラ用の右目破損ヘッドパーツが用意されています。

特にこのハイパー熱線、初版特典付きゴジラや東宝特撮兵器セットを買わず熱線エフェクトを逃してしまった人には
嬉しい付属品ではないでしょうか。

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当人用の付属品でポージング少々。
飛翔ポーズでの展示を梱包内容だけでできる、という必須命題をきっちりこなしてるあたりは好感触。
熱線はこれまで同様、開いた口に根元を突っ込んでスタンドで下から支えるようになっています。
今回は流石にスタンドなしでの保持は厳しい感じ。これまでのも推奨はされてませんが。

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ボーナスパーツの使用感はそれぞれこんな感じ。
ハイパー熱線の取り付けは初版付属等の熱線同様。他のゴジラ用熱線2種より太く長く迸っているのでハイパー感満点。
メカゴジラ用は、劇中で右目をファイヤーラドンのくちばしで潰された状態を再現するためのヘッドパーツ。
口も開閉するので、初版特典のメガバスターエフェクトを使用することも出来ます。

 
 
 
 
 

Photo

強敵(とも)の力を借りて、必殺の一撃を放つ!ってな感じで〆。
いやはやしかし、本気でキングギドラを一般売りで出すつもりらしいですぜ・・・?
久々に心滅ガロ級のアホパッケージが見れるという事でしょうか。ワクワクするね?

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