« LBX-Z Mode ∑オービス 後編 | トップページ | 今日の更新予定8/23 »

2012年8月22日 (水)

D-Arts デュークモン

久しぶりのDアーツとなりましたのは、これまた久々のデジモンからのチョイス。
ギルモンの究極進化でありデジタルワールドを守護する聖騎士団ロイヤルナイツの一人。
公爵の位をその名に関した雄々しきデジモン、デュークモンがリリースとなりました。
迫力のボディと武装を見事に立体化したその姿は、様々な因縁を持つオメガモンと並び立たせても
遜色のないものとなっております。

 

パッケージ

12
345

パケはオメガモンとほぼ同サイズで結構大きめのパケ。
結構なデカさの聖盾イージスとスタンド土台がその主要因となっています。

 

デュークモン

67

全身随所のメタリックカラーの赤と金が高級感を煽る、細身ながらも堅さを感じさせるボディ。
武装した姿が一応のデフォルトなのですが、甲にデジタルハザードマークがあしらわれた両手も用意されています。

080910

可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・肘下ロール・手首・胸・腰・股関節・大腿・膝二重・足首・爪先・踵
肩には引き出し機構が備わっており、かなり前までせり出せるようになっていたり、前屈可動の妨げにならないように
胸部中央の装甲が手前側に引き出せるようになっていたりと上半身の可動には結構配慮がされています。
が、股関節回りは前後可動のみの股関節と脚部開き可動を担当するというオメガモンとほぼ同等の
大腿部の形状の都合もあって微妙に扱い辛い構造と、これまたデザイン的に可動域がやや物足りない足首が
残念なところではあります。

1_2

後頭部から伸びる鬣は、根元でボールジョイント可動するほか、中ほどに可動部が設けられています。

2_23_24_2

差し替え手首は平手左右のみ
付属品は聖槍グラム、聖盾イージス、イージス装備用前腕、マント、スタンドとなっています。
マントは左右で分割されており、取り付け部に可動部が備えられています。
スタンドの土台は同ブランドのペルソナシリーズ付属のものと同サイズとなっています。
なお、スタンドの取り付け部の配置的な都合で、スタンドに設置させる際にはマントを支柱に被るように
たなびかせるか、若干左右に開いてやることになります。

5_26_27_2

付属品でポージング少々。
グラムは手首と交換で前腕に装着、イージスは前腕部を差し替えて装着させます。
イージス取り付け部は可動部付ジョイントとなっているので、ポーズに合わせた適切な位置角度に
イージスの向きを調整することができるようになっています。

股関節の可動の都合もあって若干ポーズを決めにくいところが難点ではありますが、大きな得物を構えて
どんと立たせるだけでも十分様になるのはやはりデュークだけのことはあります。

 
 
 
 
 

Photo

最後はオメガモンと並んで〆。
来月はいよいよ待望のナイトブレイザー(崖も付属)とジライヤ、11月にはがっかり大神もとい伊邪那岐大神と
格ゲー初弾として「男だったら拳一つで勝負せんかい!」で有名な餓狼伝説主役テリー・ボガードが登場。

新たな潮流が加わって、さらにアレ出せコレ出せが加速しそうなDアーツ。
古参のデジモンとメダロットにももっと注力して欲しいと思ってしまうのは、贅沢なんでしょうかね・・・?

|

« LBX-Z Mode ∑オービス 後編 | トップページ | 今日の更新予定8/23 »

コメント

>匿名様
当サイトをご覧いただきありがとうございます。

グラムもイージスもそれほど重さは感じませんし、グラムは上腕巻き込んでの固定、イージスは軸接続なので
肘や肩を動かしまくって摩耗劣化が来ない限りは保持に問題はないと思いますよ。
その肘も肩も摩耗劣化するとリカバリーの方法がユーザーサイドで限られるのが辛い所ではあるのですが。

投稿: ひまじん | 2012年8月23日 (木) 23時21分

オメガモンは腕の重さに型が若干へたれるって聞いたんですが、デュークモンはその点どうですか?

投稿: | 2012年8月23日 (木) 21時40分

この記事へのコメントは終了しました。

« LBX-Z Mode ∑オービス 後編 | トップページ | 今日の更新予定8/23 »