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2012年8月 9日 (木)

MG ガンダムAGE-2 ノーマル

久しぶりのMGパチレビューとしてご紹介しますのは、いよいよ最終機FXも登場して佳境を迎えつつあるガンダムAGEより
二代目アセムが駆るAGE-2ノーマル。
最大の特徴であるストライダーモードへの変形も最小限の差替えのみで可能。またMG AGE-1シリーズとの互換性もあり
本体のみならずシリーズを通しての楽しみ方もできる、プレイバリューの高いアイテムとなっています。

 


パッケージ

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パケは従来サイズで底高め。
今回も海老川氏デザインのオリジナルマーキング(シール・ドライデカール)が付属しているほか、
アイカメラや胸のAマーク部用に発光表現のためのホイルシールが付属しています。

 


AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル

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肩から伸びる2対4枚の翼が特徴的なAGE-2ノーマル。
翼は根元で二方向に可動し、ポージングに躍動感を付ける際の手助けにもなってくれます。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・前腕ロール(青い部分が回転)・手首三重・胸・腰・
股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
全体的には可動性は良い方だと思うのですが、膝可動の際に変形機構用の可動部が誤作動しやすい点と
足首可動が脚部全体の可動に追従しきれていない点がちょっと残念。

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MG伝統のコクピットハッチ開閉ギミックは今回ももちろん搭載。私服アセムの1/100フィギュアも付属しています。
ハッチを開けた後にシートを下す作業があるのですが、ひっかかって降りてこないという場合には
多少面倒でも胸部を変形位置にスライドさせて少し背を反らせてやるとうまくいきやすいです。

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差し換え指は平手・銃持ち手・持ち手が左右
付属品はハイパードッズライフル、シールド、ビームサーベル、ビーム刃長短2本ずつ、sトライダー変形補助パーツ、
スタンド用アタッチメントとなっています。
ビームサーベルとハイパードッズライフルはリアスカートにマウントできるようになっています。

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付属品でポージング少々。
膝の変形機構の暴発と肩のロック忘れによる垂れ下がりに気を付ければ、柔軟な可動性と
外連味溢れる翼のおかげでポージングの幅はかなりのもの。
宙域戦闘主体の機体ですし、ストライダーモードでの展示用も兼ねてスタンドを用意しておくとさらに宜しいかと。

そしてここからはストライダーモードへの変形を紹介。 

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まず手首から指を外し、肩アーマーのサイドプレートと羽を真横に跳ね上げたら、肩アーマー全体を下向きに動かします。
肩アーマーの作業が終わったら肩可動のストッパーを引き抜き、胸部を持ち上げてAマークが顔を隠す位置まで移動させ、
再度肩可動のストッパーを差し込みます。

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胸を引き上げたことで露出した可動部を使って胸から上を背中側に90度折り曲げ、腕も脚と平行になる位置に移動させたら
サイドスカートを基部そのままプレート部だけ上側に跳ね上げ、フロントスカート中央パーツを前方に浮かせて
股関節変形ストッパーを解除、脚の向きを変えないように股関節を左右に開き、脚部連結部との根元にあるピンを
サイドスカート基部にある凹に差し込んで一次固定します。

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大腿側の膝関節を折り曲げ、脛側の膝関節で膝下を脛側に曲げたら、ふくらはぎの隙間に収納されている
腕と脚を連結するジョントパーツを引き出します。
この状態で脛側を押し込んで脚部全体を縮めたら、連結ジョイント部に変形用補助パーツを取り付けて
手首の差替え部の凹にジョイントパーツの凸を差し込んで足と腕を連結します。
最後に爪先を伸ばし、ハイパードッズライフルの後部を押し込みグリップを上げナックルガード下部を押し込み、
グリップ部を胸部Aマークに空いた凹に差し込んでやれば変形終了となります。

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ストライダーモードの全景はこんな感じ。
膝周りの変形に慣れるまで戸惑うかもしれませんが、一度理解すれば次からはすんなり作業出来るかと。
カッチリ感もそこそこあるのは変形モノとしては嬉しい所。
MS形態同様、股間部にアタッチメントを取り付けることでスタンドに浮遊展示させることができます。

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両膝アーマーとハイパードッズライフルのナックルガード下部を引き出すことでランディングギアとして使えるほか、
この形態でもコクピットシートを引き出すことが出来るようになっています。

 
 
 
 
 
 

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ノーマルAGE並び立ちにて〆。
AGE-2にはウェア換装のダブルバレットと全面改修機のダークハウンドがありますが、こちらも
タイタス・スパローのようにしっかりフォローされるでしょうかね?
続くAGE-3シリーズとFXがどうなるかも気になるところです。

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