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2012年8月23日 (木)

S.H.フィギュアーツ シルバー・クロウ&レッドホーク

本日はフィギュアーツが一挙4点のリリースということで、2つずつに分けてご紹介。
まずは空戦担当となります2点。「アクセルワールド」主役ハルユキ君のデュエルアバターであるシルバー・クロウと
「鳥人戦隊 ジェットマン」よりアキバレンジャー連動のジェットウィンガーを引っさげてレッドホークがリリース。

どちらも可動性とギミックの両立に優れ、双方共通の特徴となる「翼」の装着も可能とした、飾り方にも
工夫のし甲斐が出るアイテムとなっています。

 

パッケージ

1_32_43_3
4_35_26_2

シルバー・クロウのパケは正面の縁が箔押しでテカテカ光るようになっています。
レッドホークのパケは赤一色。これはかなり目立つでしょうね。

 


シルバー・クロウ

G7G8

鈍い銀色とヒョロ目のフォルムでいい感じにらしさの演出がされています。
顔面や前腕ユニット部の緑はクリアパーツになっています。
なお、FR6版では顔面内部にメカニカルモールドがありましたが、こちらはのっぺらです。

G09G10G11

可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
足首関節には今や懐かしのダイキャスト関節を使用しており、特に翼装備で立たせたときの安定感アップに役立ってくれます。
肩アーマーは前腕側に取り付け。シャドームーンと似たような感じになっています。

G2G3

差し替え手首は開き手・平手が表情違いで2種、貫手が左右
付属品は必殺技用前腕2種、必殺パンチエフェクト、光線剣エフェクト、シルバーウィング、スタンドとなっています。
必殺技前腕について、説明書では肘下装甲が開いている方が右で開いていない方が左となっていますが
左右どちらにも装着が可能。前腕部を引き抜いての交換となります。
シルバーウィングは根元に4か所可動を搭載し表情付けが結構多彩に出来るかと。クリアパーツ成形に
六角形パネルに沿って銀塗装を施して、隙間が出来るようにしてあるというコダワリが見えます。

スタンドは挟み込みでも、腰後ろの穴に軸を直刺しでもいけるようになっています。

G4G5G6

付属品でポージング少々。
必殺パンチエフェクトは、必殺前腕(肘下開き)に噴出エフェクトを付けてから本体に取り付けて、
その後パンチ部分のエフェクトを手首に取り付けるという形。パンチ部分には右手のモールドがありますが
遠目に見れば分からないので左で使っても問題ないかと。
光線剣エフェクトも手首と交換で取り付けとなります。

G7_3

FR6版ブラックロータスと並べてみるとこんな感じ。サイズ的な違和感はそんなにないかと。
原作的な話をすれば、背中の穴をうまく利用すれば、ガンプラあたりからバックパックを引っ張ってきて
改造してゲイルスラスター装備状態など再現してみるのも面白いかも知れないですね。

 
 

G

原作10巻「バーサス」より、「KIRITO・・・一体何者なんだ!?」といった感じで次へ参りましょう。

 
 

レッドホーク

R1R2

鴉さんとは打って変わって、肉付きの良さがいかにも戦隊レッドらしさを醸し出してくれるレッドホーク。
戦隊らしいシンプルなラインはどれだけ年を経ても変わりませんなぁ。

R1_2R2_2R3

可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重
こちらの足首は球体可動軸付のものになっています。
デカレッド同様両腰のホルスターが脚部可動の阻害になっているのが辛い所。
襟周りの部分は軟質素材製で腕を振り上げるポーズも可能ではありますが、長時間ポーズを固定しておくと
クセが付いてしまうのが難点でしょうか。

R4R5R29

差し替え手首は剣持ち手・銃持ち手・平手・貫手・ポーズ手が左右にウィングガンドレット装着右手
付属品はブリンガーソード(展開・収納)・バードブラスター・ジェットハンドカノン・ソードホルスター・ガンホスルター・
ガントレット用展開羽・ジェットウィング展開背中
オマケにジェットウィンガーが付属。こちらにはスタンドは付属していません。
ホルスターを腰の左右に取り付けて、バードブラスターと収納ブリンガーソードをセット可能。
ジェットウィング装着にあたっては、背中側のパーツをがばっと取り外すことに。下からではなく
腕と背中の隙間に爪をひっかけて手前に引っ張ってやると取り外しやすいかと。

R6R7R8

付属品でポージング少々。
手首や武装が豊富なおかげで様々なシーンに対応可能。持ち手の保持力も良好なので安心ですね。

 

R30

ジェットウィンガーは裏面のピンを使ってアキバレンジャーの背中の穴に取り付けてやることが可能。
画像はレッドですがブルー・イエローでも可能です。
また、ダイソレタキャノン合体ギミックの都合で羽が若干上下に動くようになっています。

 
 
 
 

Photo_2

空戦担当の二名はいかがだったでしょうか。
戦隊としては来月にアキバ連動のボウケンレッドと公認最新レッドバスターがリリース。その他限定にてのリリースもあり。
アニメ関連でも10月に虎徹さんが劇場版仕様スーツでまたしても登場となります。
また、流石の電撃20周年企画担当というだけあって、アクセルワールドでは主にfigmaにて様々な立体展開が続くほか、
作者を同じくするこちらも現在放送中アニメ「ソードアート・オンライン」からも立体化企画が進行中です。

陸戦担当にしてライダー、メテオストームとタイガは続く記事にてご紹介。
そちらも併せてご覧ください。

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コメント

>匿名様
当サイトをご覧いただきありがとうございます。

ウチのは6分挿しくらいでちょうどいい塩梅になってくれるので、軸を最後まで挿さないようにしてます。
挿し込み切ったら抜くときどんだけ頑張っても抜けないか可動部が破損するかのどっちかになるような気がして怖い・・・。

投稿: ひまじん | 2012年8月28日 (火) 21時46分

シルバー・クロウの背中の翼、取り外しが大変ですよね

投稿: | 2012年8月27日 (月) 21時48分

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