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2012年9月20日 (木)

MG バスターガンダム

今月久々のご紹介となるMGは、HDリマスター記念リリースが着実に進むSEED初期5ガンダムMG化もついに4機目。
なぜか一部方面ではチャーハンで有名になったディアッカが駆る、バスターガンダムがリリースされました。

MGストライクのものを基盤としてデュエルから採用された共通フレームによる安定的な可動性と共に
最大の特徴となる高エネルギー収束火線ライフルとガンランチャーの待機状態から使用位置へのスムーズな可動、
そして連結アームにつないだままでも連結モードへ移行できるという遊び甲斐のあるギミックを持ち、
実にグゥレイトォ!な出来となっています。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。平面は大判で厚みが薄い箱になっています。
MG版AGE各種みたいに平面レギュラー厚い箱よりも店でのインパクトは大きいですが、
いかんせん持ち帰りにくいんですよね・・・。

GAT-X103 バスターガンダム

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砲撃戦機らしく大砲2つ背負ったシルエットが印象強いバスター。
バックパック周りのディティールが強化されたそうで、密度感の増したバックパックや連結アームがメカ好きには堪りませんな。

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可動部位は首二箇所・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・腹・腰・股関節二重・膝二重・足首二重・爪先
大砲をバックパックと連結していると腰が回らなくなりますが、可動麺で気になるのはそこくらいでしょうか。
手首の可動については、最近の手首や前腕にスナップ関節が入っているものに比べると物足りないですが、
本機については武装のグリップが可動してくれるので、その辺はあまり気になりません。

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大砲関係以外のギミックとしては、毎度おなじみコクピット開閉と装甲脱着のほか、両肩のミサイルポッドのハッチを
開閉できるギミックが備わっています。
また、設定的な部分もあってかバックパックを取り外したところがフラットな状態になっているので、
MGストライク各機のパックや1/100アカツキのパックを装備させられそうです。

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差し替え四指は平手・持ち手・銃持ち手(使いませんが)が左右
付属品はアクションベース用アタッチメントのみとなっています。
主兵装が本体直結でそれ以上の装備なし、ということで付属品は実にシンプル。

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二本の大砲には、サイドスカートの上からスナップ3か所・回転2ヶ所・ボールジョイント1か所の
計6か所で可動し、そのフレキシブルさが本機最大のギミックを実現せしめているわけです。

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左に下げた94mm高エネルギー収束火線ライフルと、右に下げた350mmガンランチャー。
バックパックと直結固定できるようになっているので、アームが摩耗でクタクタになっても待機状態で
大砲が落ちてきてしまうことがないのは実にうれしい所。

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収束火線ライフルを前にして連結した、超高インパルス長距離狙撃ライフル。
緑の部分がスライドすることで砲の長さが調整され、無理なくスムーズに連結することが可能です。

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ガンランチャーを前にして連結した、対装甲散弾砲。
緑の部分についたメイングリップ、砲口近くにあるサブグリップとも二軸可動を備えているため、
手首の配置に無理のない角度を決めて持たせてやることが出来ます。

 
 
 
 
 

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全砲門一斉掃射で〆。
最後の1機となったアスランの初代乗機イージスガンダムもめでたくMG化進行中。
これでSEEDのガンダムでMGになってないのはカラミティ・フォビドゥン・レイダー・ジャスティス・プロヴィデンスの5機。
まだまだ先は長いですが、どこまでやってくれるんでしょうかね?

一方SEED以外ではAGE-2がダブルバレットをすっ飛ばしてダークハウンドが先にリリースされるとか。
クロボンX-1フルクロスと並べると面白そうだなぁ・・・。

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