S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーフォーゼ コズミックステイツ&モジュールセット04 ボウケンレッド
今月のフィギュアーツ第一波は、支配からの卒業を成し遂げ大団円を迎えた仮面ライダーフォーゼの最終形態であり
ロケット型の巨大な件バリズンソードを携えたコズミックステイと、「轟轟戦隊 ボウケンジャー」のリーダー、ボウケンレッドが登場。
また、フォーゼ用モジュールセット第四弾も併せて発売となっています。
フォーゼコズミックはさらに極まったスーツとバリズンソードのギミック、ボウケンレッドは多彩な付属品と
アキバレンジャー連動企画のボウケンスコッパーが付属ということで、どちらも単体で楽しいだけでなく
シリーズ揃えてさらに楽しいアイテムになっています。
パッケージ
まずはフォーゼ関連2点のパケ。
お馴染みとなったフォーゼシリーズ装丁ですが、モジュール05、残るリリース確定ゾディ幹部、
メテオフュージョンステイツは商店行きなので、一般商品としてこの装丁を店頭で見かけるのもこれで最後でしょうかね・・・。
(9/21 20:45修正 コメントでのご指摘ありがとうございます)
ボウケンレッドの装丁はまたこれまでとは違ったテイストに。
戦隊パケの特徴は「中身が見えやすい」ことですね。
仮面ライダーフォーゼ コズミックステイツ & モジュールセット04
ディケイド&ディエンドコンプリートフォームの系譜とでも言うのでしょうか、各スイッチの配分表を胸に配置した
さらにはっちゃけたコズミックステイツ。
メインとなる水色のメタリックカラーが鮮やかなのが好感触。
ただ・・・コズミックスイッチがポロりやすいのが辛いね・・・。
可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
構造はこれまでのフォーゼ各フォーム(マグネの首除く)と同じですが、胸の前面から横に生える翼型プレートによって
腕を前から上に振り上げることができません。まぁ後ろから回せばいいのですが。
前に拳を突きだす時などには、羽の上端にある連結ボールジョイントで可動させて腕の可動域を確保します。
差し替え手首は平手と指差し平手が左右、バリズンソード柄用右手首とマスターコントローラー用左手首
付属品はバリズンソード、スラッシュモード刃、コズミックスイッチ4種(ドライバー用ON/OFF、
ソード用ON/OFF)、ドライバー用空装填部、ナゲジャロイカ3種、ツナゲットとなっています。
フードロイドはいつものように非変形・非可動です。
ドライバーの装填部は全種共通なので、ベースステイツにコズミックスイッチを渡してやれば
フォームチェンジシーンの再現と洒落込むことも出来ます。画像はコズミックですが。
バリズンソードでポージング少々。
マスターコントローラーの可動とバリアントシリンダー開閉のギミックが仕込まれていますが、
これらは連動していないので、コントローラーを下げたら手動でシリンダーは開いてください。
で、中の刃部分を伸びたパーツに差し替えることでスラッシュモードへ変形。
コントローラーを可動範囲いっぱいに降ろしてしまうと、一番安定する柄の根元を持ち手が握れなくなるので
ちょっと手前で止めておく位が丁度いい感じです。
ドライバーの右端装填部を空のものに差し替え、ソード装填用コズミックスイッチをソードの柄に空いた穴に差し込んでやれば
必殺技再現をすることも可能です。
続いて今回のモジュールセット04の内容はこんな感じ。
ペンモジュール(及びスイッチON/OFF)、ウォーターモジュール(及びスイッチ)、ホイールモジュール(及びスイッチON/OFF)、
ハンマーモジュール(及びスイッチON/OFF)、メディカルモジュール(及びスイッチON/OFF)となっています。
相変わらず無駄にスイッチが多い・・・!
ペンモジュールはもはや筆。右の膝下を差し替えて装着。
毛の根元がボールジョイント可動します。
ウォーターモジュールは蛇口そのもの。左脛を差し替えて装着。
栓をひねることが出来るようになっています。
一昔世間を賑わせたセグウェイみたいなホイールモジュール。珍しくこのモジュールだけは差替え不要で、
左脛にCの字フックで固定します。
タイヤは左右独立して回り、コロ走行も出来ます。
ハンマーモジュールは左前腕を差し替えて装着。
特段のギミックは備わっていません。
メディカルモジュールも左前腕を差し替えて装着。
フタの開閉が可能で、フタの裏にはバイタルグラフの印刷が。
また、装填されているアンプル類のうち、注射器は取り出すことが出来るようになっています。
メテオストームと共にこの支配から卒業するぜ!といった感じでボウケンレッドへ。
ボウケンレッド
ゴツい胴着のコズミックと並ぶと、相変わらずの戦隊のシンプルなフォルムが良く分かるチーフの御姿。
麦藁帽にお祭り半被、当時流行った開運グッズを全身に身にまとい、変身時の決めポーズにお約束の爆発が引火するという
伝説的冒険を果たした開運フォーム、出ないかな・・・ゾフィーの発火頭部のノリで。
可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重
足首三重・爪先
肩の可動が概ねデカレッドとレッドホークの中間くらいの自由度で、他部位は概ねいつも通りのアーツ可動。
サバイバスターのホルダーはかなり柔らかく固定用サバイバスターとピン接続だけとなっているため、
デカレッドやレッドホークのマイナス点でもあった「ホルスターによる脚可動の制限」やポロリがかなり緩和されています。
差し替え手首は開き、サバイバスター・サバイブレード用持ち手、ボウケンボー・ボウケンジャベリン用持ち手、
アクセルラー用持ち手が左右に指パッチン左手
付属品はサバイバスター(手持ち用、懸架用)、サバイブレード、ボウケンボー、ボウケンジャベリン、
アクセルラー3種(待機、サーチ、コマンド)、サバイバスター用ホルダーとなっています。
アクセルラー待機状態はベルト後ろ、サバイバスターホルダーは右腰に取り付け出来るようになっています。
付属品でポージング少々。
さすがに大剣人ズバーンのソードモードまで求めるのは欲張り過ぎでしょうが、それでも充実の付属品ラインナップは流石。
持ち手が3種もあるので取り扱いに注意したいところ。ボウケンボー及びボウケンジャベリンを持たせるときには
片方の手を銀色の部分にあてがってやると安定します。
ボウケンボー先端のマジックハンド部が開閉可能となっているほかには、付属品にギミックは備わっていません。
そして今回もアキバレンジャー連動企画として、「大それた力」ボウケンスコッパーが付属。
また、このアイテムを担当したアキバブルーがしっかり柄を持てる専用手首が付属。もう一種類の手首も
分類上は持ち手なのですが、保持力が微妙なので添え手として活用するのが宜しいかと。
こうして揃った3つの大それた力、デカワッパー、ジェットウィンガー、ボウケンスコッパーを
こんな感じに組み合わせることで
戦隊お約束の武装合体、ダイソレタキャノンがついに完成!
三人の公認様の力を借りて、今必殺のダイソレタキャノン、発射!といった感じで〆へ参りましょう。
ダイソレタキャノン自体にスタンド取付部がないので、上の画像ではスコッパーが刺さるところに
スタンドのCの字フックを噛みこませて浮かせています。
果てなき冒険スピリッツ、キターーー!といった感じで〆。
今月は来週にも最新の公認様、レッドバスターがリリース。
来月にはようやくの登場となるゼロノス アルタイルフォームに、劇場版仕様のマーキングで帰ってきた
虎徹おじさんもといワイルドタイガーがまたしてもリリース。
年末に向けてライダーを中核として盛り上がりを見せていきそうなフィギュアーツ、注目の度合いは
まだまだ高まり続けるばかりです。。
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コメント
初めまして!
出来はいいのですがパーツが・・・
これは僕の予想ですが、絶対誰かが星矢のサジタリアスEXと戦わせている人がいると思いますw
サジタリウス・ゾディアーツの代わりとしてw
そして顔が星矢w
投稿: ライダー | 2012年10月10日 (水) 23時25分
>匿名様 名無し様
当サイトをご覧いただきありがとうございます。
また、御指摘頂きありがとうございます。
つもりと思い込みは良くないですね・・・掲載前に冷静に再読しないといけませんね。
投稿: ひまじん | 2012年9月21日 (金) 20時45分
コズミックフォーム× コズミックステイツ◯ フュージョンメテオステイツ× メテオフュージョンステイツ◯
投稿: 名無し | 2012年9月21日 (金) 19時53分
フュージョンメテオじゃなくてメテオフュージョンですよ
投稿: | 2012年9月21日 (金) 16時46分