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2012年9月28日 (金)

S.H.モンスターアーツ キングギドラ

今月末のリリースは初報が驚愕なものばっかりなような気もしますが・・・本日最後のご紹介となりますのは
東宝特撮界屈指の名怪獣の一匹である、黄金色のニクいやつ、キングギドラが誰しもが初報で目を疑った一般販売でホントにリリース。

全身を埋め尽くす黄金の鱗、大迫力の黄金の翼、雄々しき三本の首と二本の尾を持つ凄まじき巨体のモンスターが
小売店の棚を埋め尽くす様はきっと圧巻。
開封しても当然ながら圧巻のこのボディ、据える棚をご用意してご覧ください。

パッケージ

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幅約35cm高さ約35cm奥行約20cmという特大サイズ。
・・・まぁE&P心滅ガロや金魂ゴッドマーズ&アルターエクゼリカを持って帰ってきた経験があれば
どうってことなかったけどな!
電車内での冷たい視線は痛いけど気にしない!
箱サイズのイメージとしては、心滅ガロの箱を見たことがある方はまさにその通りでOKかと。

 

キングギドラ

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全身どこをとっても上品な金色と、艶めかしく皺が寄った大きな翼が定価1万すら意に介さない魅力を炸裂させてくれています。
箱から引き続き30cm竹定規に頑張ってもらっているので、サイズの参考にして頂ければと思います。

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可動部位は口開閉・首10か所・胸・翼二重・股関節・膝・足首・尻尾17か所
まるでベンタブル素材かのようにうねうね動く首と尻尾が生み出す多彩な表情と、前後だけでなく上下にも
可動させることができる翼により、お馴染みのポーズから誰も見たことがないようなポーズまで、
うねうねと動かして楽しんじゃいましょう。
羽は胴体内に組み込まれた関節により動いているのでバッキリやってしまわない限りは基本外れませんが、
首と尻尾はボールジョイント接続。外れてしまった時はドライヤーで温めてからタオルや手袋をしてはめ込むと良いでしょう。
はめ込むときに鱗のトゲトゲがすごい痛いんですよ・・・。

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付属品は引力光線エフェクト3種とエフェクト保持用スタンドに支柱3本。
頭の位置に合わせて延長支柱を足したり関節を曲げたりして対応することになります。
これまでのSHM光線エフェクトはスタンドの軸をエフェクトに突き刺して固定していましたが、
今回のエフェクトは薄く細いこともあって、Cの字フックでひっかける形になっています。

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うねうね動かしポージング少々。
映画撮影時はなんと中身に人が入らず最大25人という大所帯で操り人形のように演技させていたという逸話を持つこのボディを
自分の手で自由自在にポージングできるというのは、当然ながらサイズの差はあるものの感慨深いものがあります。
引力光線エフェクトですが、これまでの他の口から光線と違って口に入れる部分も細く噛めないため
スタンドがないと保持させることができませんが、そのスタンドの保持力もあまり良好ではないので
うまく引っかかるところにエフェクトを据えて支柱の可動で口に持っていくようにするとうまくフィットするかと。

 
 
 
 
 
 

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東宝特撮怪獣のキングと円谷特撮怪獣のキングがついに激突!といった感じで〆。
先日発売の模型誌にてデストロイア完全体リリース確定の報が流れ、順当に平成VSシリーズを消化していくSHM。
11月に出る通称バーニングゴジラと組み合わせれば、VSシリーズ最後の大一番を卓上再現できるわけですなぁ・・・。
しかしこの分だとビオランテあたりも来そうですが・・・同日発売のグリッドマンで思い切った方向に振り切ったUA同様に
ゴジラ以外の特撮怪獣なんかもリリースしていく方向になったりもするのかな?

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