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2012年9月27日 (木)

Ultra Act 電光超人 グリッドマン

ウルトラアクトなのにウルトラマンじゃない!そして今更リリースされるなんて!
と第一報で激震を走らせた、時代を先取りしすぎたヒーローがついに登場!

「電光超人 グリッドマン」放送から20年目を迎えようかというこの時に、ネットの平和と正義を守るスーパーヒーロー、
グリッドマンが円谷繋がりでウルトラアクトでリリースとなりました。

ウルトラマン系列で培ってきたその技術を生かした出来はファン感涙ものですよ!

 


パッケージ

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サイズは従来と同様ですが、ウルトラマンシリーズではないのでパケ装丁はガラリと変わり、サイバー感溢れるデザインとなっています。

 

電光超人 グリッドマン

45

全身のアーマーが醸し出す堅牢感がネットの守護者という立ち位置にピッタリくるフォルム。
目や額のエネルギーランプ、胸部のトライジャスターとクリスタルコンバーターはクリアパーツとなっています。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
基本的にはウルトラマンな方々と同じ可動性ですが、足首関節部から伸びた棒で固定されるアンクルガードで
若干足首可動に不自由を感じるところと、腰が前後スイングは可能でも左右に捻れないという
昨今のバンダイ製人型アクションフィギュアにしては珍しい状態なのが気になるところではあります。

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差し替え手首は平手と持ち手2種(プラズマブレード用・バリアーシールド&グリッドマンソード用)が左右
付属品はバリアーシールド、プラズマブレード、グリッドマンソード、グリッドビームエフェクトとなっています。
スタンドについては穴隠しが用意されておらず、腰後ろの穴に直接魂Stageの軸を差し込めるようになっています。
また、バックパックと脹脛の蓋が外れ、恐らくサンダーでグリッドな何かを取り付ける用途に使える穴が露出するようになっています。

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付属品でポージング少々。
プラズマブレードとグリッドマンソードの刃はメッキ仕上げでテッカテカ。
グリッドビームの根元の迸る閃光部分は先端が鋭くなっているので取り扱い注意。左腕グラン・アクセプターの
中央の黄色い部分を引き抜いて差し替えます。
腰が捻れないという点でポージングに困らされるところが多少ありますが、そこまで言うのも贅沢かもしれない程に
総じての出来が良いので、あとはセンスでカバーということで。

 
 
 
 
 

Photo

当人だけでもよもやまさかというのに、さらに先日模型誌にてサンダーグリッドマン(但しガワ+セット用台座)の一般リリースの報が流れ
本日紹介したこのグリッドマンと組み合わせることでフルアクションなサンダーグリッドマンが甦ることに。
こうなってくるとキンググリッドマンも出してほしいと思うのは自然なところですが、さてどうなるか・・・?

通常路線では来月に光線技のデパートことエースがリリース。
数々の光線技がどこまで再現されているか、注目ですな。

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