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2012年11月22日 (木)

D-Arts テリー・ボガード&伊邪那岐大神

今月はDアーツもリリースですぞ!
格闘キャラ素体という新しい仕込みをしたうえで送り出された餓狼伝説シリーズ主人公格にして
SNK看板キャラの一人でもあるテリー・ボガードと、P4最終決戦及びダブルヒランヤスプレッド(12体合体)にて登場する
最強最後のがっかり大神こと伊邪那岐大神。

ある意味でDアーツのこれまでとこれからを象徴するような組み合わせになりましたが、早速ご覧いただきましょう。

 

パッケージ

123
456

テリーのパケの元ネタはどこだろう・・・?パワーゲイザー等のエフェクト同梱ということで厚めのパケになっています。
大神のほうは概ねイザナギと同じ。トサカが増えてゲタも伸びたため、ゲタが外されて梱包されています。

 

テリー・ボガード(KOF94)

T7T8

格闘家専用素体を開発してまで世に送り出しただけあって、フォルムの肉感はかなりのもの。

T09T10T11

可動部位は首三重・肩二重・上腕ロール(内蔵)・肘二重・手首・手首スナップ・胸・腰・股関節二重・膝二重・足首三重・爪先
上腕ロールを露出させないように内部に収納し、それでも肩を万全に回し振り上げげられるように
工夫された肩関節構造は流石といったところ。逆に足首がジーパンの裾で半固定状態なのが残念ではあるのですが。

T2T3T4

差し替え手首は平手・開き手・防止つば摘み手が左右にズタ袋持ち右手(ズタ袋は紐の結び目を解けば取り外し可)
差し換え表情は笑いと叫び
付属品は差替え後ろ髪、バーンナックルエフェクト、パワーウェイブエフェクト、パワーゲイザーエフェクト、
スタンドアタッチメントとなっています。
差し換え表情は顔面だけでなく帽子や後ろ髪も付け替え・・・つまり背を向けて帽子を投げて「OK!」の勝利ポーズは
再現出来ないんですよ・・・。

5_26_27
89

付属品でポージング少々。
スタンドアタッチメントはお尻の蓋を外して差し替えで装着。羽織りものとの干渉で腰で掴めないが故にこの位置ですが
位置的には程よいのではないかと。極魂支柱や神話EXスタンド付属のショート支柱が丁度良い感じ。
バーンナックルは前腕にはめ込む分と拳に被せる分の2パーツ構成。
パワーウェイブ・ゲイザーは適度なところに置くだけのお手軽エフェクト。ゲームだとゲイザーはこれの倍くらい
あったような気もしますが、まぁいろいろあってこの大きさなんでしょう。

 
 

伊邪那岐大神

G0G1

全身白、リッパなトサカに長くなったゲタ、ぴしっとネクタイ締めた大神さん。
後頭部から伸びてるアンテナみたいなヤツは付け根で可動します。
腰から下が長くなったこともあり、まっすぐ立たせようとすると支柱の長さがけっこうギリギリです。

G2G3G4

可動部位は首三重・肩・上腕ロール・肘・手首三重・胸・腰(内側)・股関節・大腿ロール・膝・足首
概ね基になったイザナギと可動性は同じです。

G5

差し替え手首は持ち手と開き手が左右。元々取り付けられているのは平手左右で、握りはありません。
付属品は大神用矛一本のみ。分割梱包されていて、持たせるときに持ち手に柄を通してから組み合わせます。

G6G7

付属品でポージング少々。
基本的にはイザナギと同じではありますが、いろいと大型化したりしてるのでその分の取り回しは注意。
持ち手と柄の相性も微妙な感じなので、一度ドライヤーで手首を温めてテンションきつめに調整したほうがいいかも。

 
 
 
 
 
 

Photo

KOF VS P4U 開幕!?な感じで〆。
イベントでの格闘素体開発に関する展示では昇竜拳・覇王翔吼拳・ジョー勝ちポーズなどがサンプルポーズになっていましたが
格闘ゲーム夢の競演が卓上で繰り広げられる時が来るんでしょうかね?

そんなDアーツ、お次は来月にロックマン無印が登場し、年明けて3月にはなんとポケモンから初代最強ポケモンたるミュウツーと
ゴッドイーターバーストよりアリサが登場。
各種イベントではDアーツとフィギュアーツで様々なアニメ・ゲームのキャラクターを取り込んでいくことが示唆されており、
中には「なんでそれがアーツに!?」というものもちらほら。だが実際どれだけの数が出るのかは知りませんがね・・・。

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コメント

格ゲー好きなんでテリーは嬉しいけど デジモンやメダロットも進めてほしいところ
バンダイの開発ペースが速くなることを願います

投稿: | 2012年11月23日 (金) 03時47分

ゲームというジャンルは非常に広く、実際色々幅が広がっていますが、なんだか手を広げすぎだなあと思いますね。コレクターズ事業部全体的にそうですが。
格ゲーに興味ない身としては人間キャラ自体どうかなあと思ってしまいます
アリサもこの枠でなくてもいいんじゃあないかと。
様々なジャンルの作品にチャンスが生まれたと考えれば建設的でしょうが・・・
ウェブ行きが増えてきた昨今、どこまでリリースできるかの心配の方が大きいです。

投稿: | 2012年11月22日 (木) 00時49分

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