« S.I.C.極魂 仮面ライダーディケイド | トップページ | D-Arts テリー・ボガード&伊邪那岐大神 »

2012年11月21日 (水)

figma リンク&ブラック・ロータス 

久方ぶりのご紹介となるfigma新商品は、往年の名作ゲーム「ゼルダの伝説」主役リンクの最新作スカイウォードソード版と
「アクセル・ワールド」ヒロイン黒雪姫のデュエルアバターたるブラック・ロータス。
特にリンクは初報からこの時を待っていた方も多いのではないでしょうか。

どちらもfigmaらしい扱いやすさとポーズの付けやすさを備えた上に、流石の造形力で唸らせてくれる良作となっています。

 

パッケージ

Photo_22_53_4
4_45_46_4

パケは毎度のfigma装丁。
最近はパケ裏面に付属品一覧載ってないんですねぇ。

 

リンク

R7R8

まるで画面から飛び出てきたような造形は流石の一言。

R09R10R11

可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首・手首スナップ・胸・腰(内部)・股関節・大腿ロール・膝・足首三重・爪先
腰回りのスカート状の裾は軟質素材で足の動きに合わせて曲がるようになっていますが、ズボンを履いて太腿が大きいため
これまでのミニスカ女性陣に比べると可動的に難ありかな?といった感じ。
また、帽子も途中で回転できるようになっており、先端部とマスターソードの接触を避けたり動的ポーズの表情付けに役立ちます。

R2R3

差し替え手首は平手・開き手・持ち手・角度付き持ち手が左右
差し換え表情は叫び
付属品はマスターソード・鞘・ハイラルの盾・斬撃エフェクト・差し換え前髪(モミアゲが浮いてる)・
スタンドアタッチメント2個となっています。

R4R5

マスターソードは鞘に納刀可能。
さらにハイラルの盾のグリップ部分を鞘と組み合わせ差し替えることで、ゲーム中同様に
背中に剣と盾を両方背負わせることができるようになっています。

R6R7_2R8_2

付属品でポージング少々。
斬撃エフェクトはエフェクト根元に空いている穴にマスターソードを通して取り付けるので、切り上げ動作でも
気が付いたらポロリということがない親切仕様。
ゼル伝といえば謎解きということで、適当なサイズの壺をでっちあげて押したり担がせてみたり、
各種グッズを自作するなり流用するなりして持たせてみるのも面白いかも。

スカイウォードソードはWiiということもあって、直感的操作がしやすいようにリンクは右利きですが、
初代からの左利きでも飾ることは出来ますので、旧作ファンの方も一安心。

 
 

R

マスターソード入手といえばこのポーズ、ということでロータスへ続く。

 

ブラック・ロータス

B0B1

以前に紹介したFR6版と違い、マットな質感で統一された先輩。まぁ材質の違いもあるのですが。
リアスカートのポロリがちょっと気になるお年頃。
顔面のクリアパーツの奥にはうっすらとメカモールドが見え隠れしています。

B2B3B4

可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝
動く箇所の可動性はほぼ従来のfigmaそのままですが、とにかくトゲっちいところが多いのでご注意を。

B

付属品は戦闘モードへの差替えパーツ一式と、スタンドアタッチメントがひとつとなっています。

B6B7

全身各所を差し替えて戦闘モードへ。
下半身と耳の延長されて露出した部位にはクリアパーツが使われています。
換装の際には肩アーマー部の取り外しにご注意を。

B1_2B2_2B3_2

ポージングとFR6版との比較参考。
パーツ管理などを考えると思い切って根元からまるまる交換のfigma版のほうが取扱いやすいですが、
万一の破損への対応しやすさだと流石のバンダイプラモに軍配が上がるという事もあり、どっちを取るかは
好みの問題、といったところでしょうか。
ちなみにFR6版の斬撃エフェクトですが、figma版には流用はちょっと難しい感じ。
取付部を加工すれば何とかなりそうなレベルなので、機材と腕がある方はやってみても良いかも知れません。

 
 
 
 

Photo_3

黒の姫と緑の勇者、揃い踏み!といった感じで〆。
来週にはロータスの愛しき相棒シルバー・クロウがリリースされるほか、色々あって延びに延びていた
テッカマンブレードがようやくリリース・・・ホントにされるのか?
直前延期は良くある話なのですが、どうにかして頂きたいものです。

|

« S.I.C.極魂 仮面ライダーディケイド | トップページ | D-Arts テリー・ボガード&伊邪那岐大神 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。