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2012年11月28日 (水)

Rio:bone 麻倉葉 with 甲縛式OS 白鵠

造形力とセンスに優れながらもリリース速度の遅さが珠に疵ということで知られる千値練(せんちねる)より、
初報よりファンを待たせ続けてきた一品がついにリリース!

現在ジャンプ改にて続編連載中、本編は伝説の蜜柑プリンセスハオEDを経て完結編で完結となった
「シャーマンキング」主役たる麻倉葉が、最終局面のために編み出した甲縛式OS「白鵠(びゃっこう)」を引っさげて
ユルくユルくやってまいりました。

待たせてくれただけの出来栄えが実に感涙ものな本作、ぜひご覧ください!

 

パッケージ

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パケは付属品が窓から全部見えるように配置してあるため横幅広め。
裏面もシンプル仕立てで、バックイラストは完全版では白鵠初お披露目となる22巻の原色魂図鑑からの引用となっています。

 

麻倉葉 with 甲縛式OS 白鵠

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本人はユルいですが造形面はピシっと決まっており、頭髪の先はとんがってて痛いので注意。
両大腿に備えられたフツノミタマノツルギ収納袋や阿弥陀丸の位牌、左腕のオラクルベルについては
完全固定となっています。

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可動部位は首三重・肩・上腕ロール・肘・手首三重・腰・股関節・大腿ロール・膝・足首三重・爪先
足首はズボンの裾の都合でそのままだと若干動かしにくいので、少し関節軸を引き延ばしてやると良い感じになります。
ズボンの腰回りは軟質素材で出来ており、大腿側に刺さる関節隠しの部分も気にせず動かせますが、
見た目が気にならないなら関節隠しを出してしまった方が扱いやすくもあります。

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差し替え手首は持ち手と平手が左右
差し換え表情は笑い・微笑・叫び
付属品は春雨(鞘へ納刀可能)・フツノミタマノツルギ・ヒトダマル・甲縛式OS 白鵠一式・スタンドとなっています。
スタンドは魂Stageのように三節可動で先端のクリップ着脱式ですが、さらに土台との接合部を差し替えたり
クリアカバーを外すことで下に情景イラストを敷くことも出来るようになっています。

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付属品でポージング少々。
ヒトダマルはスタンドの先端に取り付けておくことが出来るほか、肩鎧部分とチョンマゲの根元がBJ可動。
春雨が付属しているおかげで憑依合体的に飾ることもできちゃいます。
フルノミタマノツルギを持たせるのは手首が固くて結構つらいので、ドライヤー等で温めてから作業するのをお勧めします。

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原色魂図鑑のイラストっぽい感じで白鵠を装着。
装着の際は背中のフタを開けて背面フレームのピンを差し込み。スタンドアタッチメントを間に噛ませて
やることで浮遊展示にも対応できます。

白鵠用刀は刃部分がPET樹脂性で出来ているおかげでそこそこ軽く、また白鵠ハンドに固定するピンは内部に収納できるので
バラ展示での見栄えも悪くない配慮がされています。
左手側に来る青いパーツはフレーム先端に磁石接続。本来ならこの部分にフツノミタマノツルギをセットして
ハンドカバーの中に左手を収納するのですが、さすがにそこまでは再現出来なかったようです。
また、配置はこの位置で固定なので、相手のサイズや間合いに合わせて伸縮自在という特性を再現した展示も残念ながら出来ません。

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白鵠装備でポージング少々。
右手側は8か所・左手側は7か所の可動部を備えていてウネウネと動いてくれます。
ハンドパーツもそれぞれが根元と先端の2ヶ所で動き、刀をホールド出来ます(原作では爪は曲がらないんですが)。

 
 
 
 
 

Photo

最後は完全版25巻表紙っぽい感じで〆。
同シリーズにて本編最強最後の敵である未来王ハオと葉の許嫁であるアンナのリリース告知がされていますが
果たして出るのはいつになるやら・・・。

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