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2012年11月28日 (水)

S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1995)

驚愕のキングギドラ一般に続いてのリリースとなったSHM新作は、95年上映の「ゴジラVSデストロイア」に登場した
体内メルトダウン寸前で全身が赤熱化したゴジラ、通称バーニングゴジラ。
第一弾からは造形だけでなく可動面でもパワーアップしており、VSシリーズ最期の雄姿を心行くまで楽しめるアイテムとなっています。

 

パッケージ

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パケはSHMとしては標準サイズ・・・ってまぁギドラがデカ過ぎなだけなんですが。
初回生産分には、特製おまけである95式冷凍レーザータンクと92式メーサー戦車改が付属していることを示す
シールが貼りつけられています。

ゴジラ(Ver.1995)

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胴体を中心にメルトダウン寸前の赤熱状態になっている部位はクリアパーツで再現されており、
生命の炎が燃え上がる様をイメージ通りに表現できているのではないかと。

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可動部位は口開閉・首二箇所・肩・肘・手首二重・胸・腰・股関節二重・膝・足首
腰の捻りや股関節の二重化など、第一弾ゴジラより全般的に動かしやすくなっています。

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尻尾の多重関節によるウネウネ感ももちろん第一弾ゴジラ同様に楽しめます。

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付属品は表情違いの手首のみ。
初回生産分には95式冷凍レーザータンクと92式メーサー戦車改も付属しています。
戦車2機は砲台部分がロール可動するようになっています。

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付属品とファイヤーラドンから借りてきたハイパー熱線でポージング少々。
アクト怪獣勢から蓄積されてきた技術がさらに進歩し動かしやすくなったことが実感できる一品。
熱線エフェクトが付かないのが残念な所ですが、そこは商店売り東映特撮メカセットの熱線や
ファイヤーラドンのハイパー熱線でカバーしてあげましょう。

 
 
 
 
 

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続いては年明け2月に、このバニゴジと激闘を演じたデストロイア完全体が正気を疑うギドラ以上の価格でリリース。
さらには・・・Qで話題騒然の新世紀エヴァンゲリオンに登場する敵性存在「使徒」の皆様も同ブランドからリリースされるとか。
ゴジラ以外へと広がりを見せようとしているSHMの今後に期待したいところです。

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コメント

デスゴジラ、購入しました
今回は大腿頚部にかなり隙間が空いて向こう側が見えますね‥
可動のためとはいえ別メーカーのリボルティックならこうはならなかったでしょう
酒井造形がもったいないです
黒いビニール袋を適当な大きさに切って隙間を埋めました

バンダイよ
さっさとモスゴジやキンゴジ出しなさい

緑色のミレゴジは多分、出しても売れないでしょうpaper

投稿: ジ・オ | 2013年2月20日 (水) 02時12分

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