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2012年12月14日 (金)

LBX オーレギオン

いよいよ最後の佳境を迎えつつある「ダンボール戦機W」に登場する、最強最高にしてLBX技術の集大成として
最終決戦用に開発されたLBXである・・・はずだった機体、オーレギオンがついにダンプラにも登場となりました。
PSP/Vita版の追加コンテンツとして配信された最終章ミゼル編で、アニメより先に既に見た・使った・ありがとうされた方も
多いのではないでしょうか。

柔軟な可動に加え飛行形態への変形も備え、それでいて既存キットとの互換性ももちろん備えた
優秀なキットとなっています。

 

パッケージ

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パケ側面には若干のネタバレあり・・・なので御注意下さい。

 

オーレギオン

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ごってりしたバックパック、スティンガーミサイルを盛った肩、双胴エンジンが生むボリューム感、
LBX界の異色・問題児揃いなヤマノハンドメイドの系譜が感じられるモヒカンヘッド等々、
とにかく盛れる物は盛れるだけ盛ってしまえな感じに溢れた機体。

なお、今回は同日発売のオーレギオン用ステッカーを貼っておりますので、その点御容赦下さい。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝二重・足首・爪先(回転のみ)
手首のボールジョイントと手首内部をポリキャップでひとまとめにすることで、可動と武器の保持を両立させようという
ナイスなアイデアは、以前ウチでも紹介した豪華劉備ガンダム2種などでも使われており、ダンプラでは標準装備。
変形の都合による爪先のロール可動とタイヤ状の踵のおかげで、足首可動が追いつかない角度でも
高い接地性を見せてくれます。
上半身については、モヒカンバックパック、肩とバックパック、腕とエンジンの接触がちょっと気になるところ。

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差し替え手首はなし。
付属品はレギオンランス・レギオンシールド・変形用前腕左右・簡易スタンドに
ダンプラ標準装備となる箱内側に印刷されたゲーム用のダイスとなっています。

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こちらもダンプラ標準装備のギミックですが、胸部装甲を取り外してフレームの蓋を外すと
中にモーターやらバッテリーやらを積み込んだコアブロックが見えるギミックがあります。
コアブロックのパーツはシール貼付によるリバーシブルとなっているほか、他ダンプラのものと
交換も出来るようになっています。

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付属品でポージング少々。
モヒカンのキャノピーっぽい部位・胸部の我王砲発射口・レギオンランス刃・カメラアイ部はクリアパーツとなっており
見た目に綺麗なアクセントになっています。
簡易スタンドもあるおかげで転倒の心配は多少軽減されますが、心配であればアクションベース他スタンドを使うことも出来ます。

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飛行形態への変形はこんな感じ。前腕から先は専用パーツに差し替えとなります。
脛パーツを閉じた状態でロックできないため、可動部が摩耗すると不意にぱかっと開いてしまう事になる点には注意したいところ。

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高速移動やJETストライカー発動時に使用する飛行形態はこんな感じ。
この状態での飛行展示に簡易スタンドは使えないので、浮遊展示には別売スタンドを使いましょう。
エンジン部に二箇所の可動部があるので、多少ではありますが表情付けが出来るようになっています。

 
 
 
 

Photo

「LBXの技術が生んだ最強のLBX」と「LBXへの想いが生んだ最強のLBX」がついに激突!な感じで〆
ダンプラとしては、今月末にもLBXと人類の未来と希望を乗せて翔ける翼、オーディーンMk2がリリースされ
最終局面に臨む面子が揃う事に。また、1月には出遅れながらイカロス兄弟の原型機となるプロト・Iもリリース。
こうなると・・・例のラスボス機がリリースされるのかどうかも気になるところではあります。

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