« Robot魂 ランスロット | トップページ | S.I.C. Vol.65 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ »

2012年12月25日 (火)

Robot魂 ガンダムエピオン

本年最後のロボ魂その2、当サイトではエールストライク以来1年強ぶりのご紹介となるSide MS新作は
ガンダムWに登場する「全武装近接オンリー」という漢仕様な決闘用MS、ガンダムエピオン。

双頭龍を模したという姿へと変形する機能を持っているこの機体、その変形機構もしっかり搭載しているほか
コロニーぶった切りビームサーベルを再現できるパーツも備えているなど、あったらいいなに応えてくれる充実の内容になっています。

 

パッケージ

4_45_46_4

パケの装丁は標準ロボ魂仕様。
羽を寝かせて梱包、極大ビームサーベル刃を収納していることもあり、従来サイズに比べると若干幅広となっています。

 

OZ-13MS ガンダムエピオン

1_42_5

中々のキワモノ揃いなWのガンダム系に沿ったのかどうかは分かりませんがやっぱりキワモノ系なフォルムのエピオンさん。
シールドは左腕のみに固定、右腰に付けられた腰部ジェネレータ連結部にビームサーベルの柄をセットできます。

3_54_55_5

可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・肘下ロール・手首二重・胸前後、腰・股関節・
大腿ロール・脛ロール・膝二重・足首三重・爪先
変形機構やディティールアップパーツへの差替えの兼ね合いもあり、ゴツめの外見に合わず可動性は優秀。
スカートアーマーも前・横とも大きく開いても外れないのでポージング弄り中のストレスがないのがうれしいところ。

6_57_4

差し替え手首は平手が左右に右持ち手2種、組み両手と角度付き組み両手
付属品はビームサーベル柄、ジェネレータ連結ビームサーベル柄、ビーム刃長短、シールド、ヒートロッド、
ヒートロッド延長パーツ(節可動なし)、MA形態用ディティールアップパーツ(両脛から先・両前腕・腰内部スラスター)、
MS形態用スタンドアタッチメント、MA形態用スタンドアタッチメントとなっています。

ジェネレータ連結ビームサーベル柄はリード線を使用しており、ポーズに合わせて曲げることが出来るようになっています。
ヒートロッドは延長パーツ以外は節ごとに可動。収納時は先端だけ、使用時は任意の長さで
シールドの先端に取り付けて使用します。

0809_310_3

付属品でポージング少々。
背中の羽は根元で2ヶ所、羽本体にも3か所の可動部が設けられており、本体真ん中部分を折り曲げると
中から小羽が出てくるギミックあり。
動かすことで大きく表情を変える翼と迫力のあるビーム刃にヒートロッドのおかげで、ダイナミックなポージングが良く似合います。
腰パーツをジェネレータ連結ビームサーベル柄に差し替えて持たせてやることで、コロニーぶった切りに使用した
極大ビームサーベルを再現可能という太っ腹仕様もファンには嬉しいところですな。

1_52_6
3_64_6

こんな漢字で変形させてやることで

5_66_6

MA形態への変形も可能となっています。

また、

1_62_73_7

両足・両腕をディティールアップパーツに差し替えて股間ブロックを持ち上げてできた隙間にスラスターパーツをはめることで

1_72_8

より劇中に近いMA形態にすることも可能。
胸部パーツをスタンドアタッチメントに差し替えれば浮遊展示できるようになります。

 
 
 
 
 
 

Photo_3

来月にはZZとイージス、続けてトールギスにパーフェクトストライクと3ヶ月連続リリースとなるSide MS。
他のSideに対して球数は圧倒的に豊富というところを見せつけるかのような攻勢で、来年初頭の話題を
一気に掻っ攫っていくつもりでしょうか?
他Sideの一般は3月の紅蓮二式までお休み。
限定ではSide HMが再始動するなどの動きもあるようなのでこちらも要チェックですね。

|

« Robot魂 ランスロット | トップページ | S.I.C. Vol.65 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。