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2012年12月25日 (火)

Robot魂 ランスロット

今年最後のロボ魂は2体リリース。
まずはその1体目、あとはオズとアキトの機体に行くのかと思いきや、何が起こったか1期に逆戻りでリリースされたのが本作、
Side KMFから初代白兜ことランスロット。
コードギアスに登場する各種KMFの立体化を牽引してきたと言っても過言ではないこの機体が、
ついにロボ魂ブランドに凱旋してきました。
最終進化系であるランスロット・アルビオンのロボ魂版リリースから3年余り、互換機であるランスロット・クラブからでも2年余りが過ぎ
数々の技術蓄積を経た今、ランスロットの代名詞とも言える「発艦ポーズ」の再現性とフレキシビリティに飛んだ可動を備えて
満を持しての2012年最後を飾る紅白ロボ魂の白担当としてやってまいりました。

今だからこそ見直したい最初の一機の今の姿、ぜひご覧あれ。

 

パッケージ

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コクピットの配置の都合上厚手になるのはお約束ですが、パーツを横に広げて納めているため
幅広なパッケージになっています。

 

Z-01 ランスロット

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白メインに上品な金色がキラリと光る白兜。
1期時点では他のKMFとは大きく異なる優雅なフォルムが目を引いたこの機体ですが、
1期後半から2期にかけて突飛な形状が増えてきたのを見届けてきた今から見てもいいものです。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首三重・腰二重・股関節二重・膝二重・足首三重
首に迫り出し機構、肩・腰・足首に引き出し関節を備えており、Side KMFとしては流石の可動性。
腰部分を引き伸ばすときにBJ接続が外れやすいのに注意したいところ。
足首の接地も結構なものですが、足首の内向きに生えている装甲板がちょっと可動の邪魔になってしまうのが残念。
安定性に関して言えば、BJ可動と外側への開き可動を備えたランドスピナー(タイヤは回転可能)のおかげで
足首の接地が追いつかなくても十分すぎる安定感が得られます。

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差し替え手首は平手・貫手・持ち手・角度付き持ち手・銃持ち手が左右
付属品はMVS2本(発振・収納)、ヴァリス1丁(差し替えでバーストモード再現)、ブレイズ・ルミナス発動エフェクト、
スラッシュハーケン腕用2個&腰用2個、メッサーモード時腕用スラッシュハーケン2個、
スタンド取付アタッチメントとなっています。
腕側プレートはブレイズルミナス発振器・基部・スラッシュハーケン部の3パーツに分かれていて
各付属品を使用する際は組み替えることになります。
腰のスラッシュハーケンは腰アーマーごと差し替え。

また、ランスロットの立体化で意外と忘れられがちな胸部のファクトスフィアを展開するギミックが備わっていますが
コクピット関係のギミックはオミットされています。

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付属品でポージング少々。
一期ももう6年前の話ですが、今でも古臭さが全く感じられないこの機体が今の技術で再度立体化されたというのは
Side KMFの魅力がロボトイ好きに十分認知されたということの表れ・・・とアキト2章の宣伝ついでなんでしょうかね?
いずれにしても、当時は優秀な立体化に恵まれなかった1期の機体が再度拾われる可能性を提示してくれたのは
特にグラスゴーやグロースター、無頼といった無骨系量産機大好き人間には嬉しいところではないでしょうか。

 
 
 
 
 
 

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「双貌のオズ」に登場するランスロット・グレイルと白炎が商店売りながらリリース確定という報が入り、
まだまだ終わらないところを見せつけてくれたSide KMF。
ところで・・・アレクサンダの音沙汰がないのはどういう事なんでしょうかね?

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