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2013年1月24日 (木)

BB戦士No.378 レジェンドBB 魔竜剣士ゼロガンダム

懐かしのアイツを現代の技術で再度甦らせるというBB戦士内の新カテゴリー「レジェンドBB」。
SD武者トップクラスの人気を持つ號斗丸に続き、今年最初のBB戦士も兼ねてリリースされたのは
新SDガンダム外伝ファーストシリーズの主役、魔竜剣士ゼロガンダム。

SDガンダムが人気ありすぎてリアル頭身のガンプラが子供に売れないから主役級ガンダムはSDシリーズの主役にするなという
お達しがあったらしいという実しやかな噂故かシリーズ展開当時メインを張っていたVガンダムではなく
シャッコーがモチーフとされているらしいとされる彼の最初の姿を、鎧交換によりVer.1とVer.2両形態再現。
また、最大の特徴にして物語のキーアイテムでもある雷龍剣(サンダーソード)も全身クリア成形で
二形態とも再現している、かなり気合の入った内容になっています。

パッケージ

1
234

パケはLGBB標準パケのHGサイズ。

 

魔竜剣士 ゼロガンダム

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まずは装備を一切付けない軽装姿から。
LGBBや三国伝とパーツを一部共用できる最近のボディ設計となっています。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕・肘・手首・腰・股関節・足首
ウイングガンダムEWで採用された新型ポリキャップと三国伝ポリキャップの併用で、可動の安定感は良好。
鎧を着こむと動きが制限されるのは仕方ないことですね。

091011

差し替え手首は平手が左右
付属品は鎧一式(Ver.1とVer.2の選択装着、マントは任意)、雷龍剣(カラを割るとVer.2が出てきます)、
雷龍剣取付ジョイント、ファルコンソードとなっています。

LGBB共通のギミックとして、頭部を分解することで目の表情を変更可能。目の部分のパーツに
目シールを二つ選んで貼り付けることになります。
目線は正面・右・左・笑いの4パターンから選択可能。今回は正面と右目線を使用しています。

V12V13

まずはVer.1にマントを追加して装着。
兜の額部分は銀メッキになっています。

V14V15V16

ポージング少々。
右肩鎧(ライトティアー)の正面に付ける飾り部分が、換装の都合の弊害か、とにもかくにも外れやすいのが困り者。
可動面でいえば、マントは有っても無くても左腕以外は疎外要因にならないのは嬉しいところですが
右腕を振り上げると鎧の飾りが顔面直撃またはポロるのが気になるかなぁと。

マントは左肩鎧に取り付けるパーツと背中に取り付けるパーツの2つで構成。
背中側のパーツは根元で上下可動、右腕後ろに回る部分はさらにボールジョイント可動するようになっています。

V27V28

続いて鎧Ver.2を装着。
銀メッキの煌きはV1に置いて来てしまいましたが、兜のクリアブルーと鎧の青ラインのアクセントが効いています。

V219V220V221

Ver.2鎧でポージング。
雷龍剣Ver.2は鞘から抜刀するように出てくるのではなく、Ver.1刀身のカラを割って引き抜きます。
引き抜いた後はカラを元に戻すのをお忘れなく。
こちらでも引き続き右肩鎧の飾りがポロるので取り扱いは注意。

 
 
 
 
 

Photo

最後はパケ絵ポーズで〆。
続いては戦国伝から殺駆頭が闇将軍への換装ギミックを備えてリリース。
また、SD最長展開となった三国伝が、SEED以降のシリーズをモチーフとしてフルモデルチェンジを行い
再展開するとの話も。劉備がストライクだから翔は連邦・オーブ系、孫権がアストレイなので轟がMSV系、
曹操がデスティニーなので機駕はザフト系という括りで行くんでしょうかね?そのへんも続報に期待したいところです。

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