« Robot魂 ZZガンダム | トップページ | LBX ハイパーファンクション アキレス&AX-00 »

2013年1月24日 (木)

MG トールギス(EW)

今年一発目となるMGは久々のW系から、W世界の戦闘用MSの原点にしてゼクスの愛機トールギスの
エンドレスワルツ前日譚仕様、いわゆるアーリータイプ。といってもウイングほどの違いがないのは他ガンダム同様なのですが。

殺人的速度を生み出すスラスターのノズル開閉や主兵装ドーバーガンのブローバックなどのギミックにもこだわっており、
触っていじって楽しい一品になっています。

 

パッケージ

1_62_53_6
4_55_4

パケはこれまでにリリースされたアーリータイプガンダムに準じた装丁。
外伝ストーリーの紹介も載っていたりします。

 

OZ-00MS トールギス

6_57_5

白メインのボディにアクセントとして配置された黄色、そして真っ赤なトサカ。
どことなく鎧騎士のような風体に仕上がっています。

0809_310_3

可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・胸・腹・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
サイドスカートと大腿が連結しているという構造ながら、可動範囲を大き目に取られたボールジョイント接続によって
ストレスなく足を動かすことができます。
背中のスラスターと腕が干渉しあわないように、スラスターのアームが後ろに逃がせるようになってるのも好ポイント。

1_72_63_7

今作の本体ギミックはコクピットハッチ開閉、リアスカートのスラスター展開、バックパックのスラスター展開、お面取り外しの4点。
お約束のパイロットフィギュアは軍服ゼクスになっています。
背中のスラスターは羽を外側に開く動作に連動して各所が開く、というもの。羽と直結している
スラスター部が外れやすくなることがあるので取り扱いには注意。
お面を外すと設定通りリーオー顔が登場。顔面部分にはめているクリアパーツを取り外すと、
お面のガンダム顔をちょっとだけ奥の位置に取り付けることができるようになります。

今回も一応装甲着脱はあるのですが、フレームが味気ないプレーンな芯なので画像は割愛します。

4_6

差替え指は平手・銃持ち手・持ち手が左右
付属品はドーバーガン・シールド・ビームサーベル2本・ビーム刃2本・ドーバーガン用アタッチメント・
シールド用アタッチメント・スタンド取付アタッチメントとなっています。
画像ではビームサーベルはシールド裏面にマウントしてあるため写っていませんが、ちゃんと付属しております。

5_56_6

肩アーマー先端にある蓋を開けてアタッチメントを取り付けることで、ドーバーガンとシールドを
肩に直結させる形で懸架させることができるようになります。

7_68_49_2

付属品でポージング少々。
ドーバーガンはちょっと取り回しに悩むゴツさですが、その分ビシッと構えさせれば栄える絵面になること間違いなし。
内部にスプリングギミックが仕込まれており、砲身を押し込むことで後部のブリーチとボルトが可動して
排莢動作が再現できるようになっています。

 
 
 
 
 
 
 

Photo_4

本作以後はしばらくはUCネタが続くMG。
OVAもいよいよ佳境ということで、ここが最後の売り時という判断でしょうかね?

|

« Robot魂 ZZガンダム | トップページ | LBX ハイパーファンクション アキレス&AX-00 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。