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2013年1月16日 (水)

スーパーロボット超合金 グレンラガン&漢のドリルセット

今更ですが新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

という前置きはさておき、2013年1発目に紹介するのはスパ超となりました。
今回ご紹介するのは「天元突破 グレンラガン」主役機グレンラガン。真紅のボディに光るグラサン、
武器は漢のドリルをたんまり用意したこの機体、本年最初を飾るのにちょうどいい熱いアイテムとなっています。
また、今回は全身からドリルを生やしたフルドリライズ形態を再現するためのドリルや、必殺技ギガドリルブレイクを
再現するための巨大ドリルについては「漢のドリルセット」というタイトルの別売となっており、今回はそちらも併せてご紹介します。

 

パッケージ

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まずこちらは本体のパケ。お馴染みの決め台詞がどどんと銀の箔押しになっています。

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今後のアイテムとの組み換え的な遊び方を提案する「クロスオーバージョイント」の説明やドリルセットの紹介もあり。

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そしてこちらが漢のドリルセットのパッケージ。
こちらも御馴染のセリフが銀の箔押し・・・つかセリフの方がデカくね?

 

グレンラガン

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真紅をメインに上品な色合いの金がキラリと光る骨太ボディ。
胸のグラサンは黒のスモーククリアになっています。

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可動部位は首三重・肩二重・肘上ロール・肘二重・肘下ロール・手首三重・腹・腰・股関節二重・大腿ロール・
膝二重・足首二重・爪先
肩・腹・足首の引き出し関節やシーソー式連結の股関節、ボールジョイントと軸可動の合わせ技による広範囲可動の足首などで
かなり動かせるようになってはいますが、足を振り上げるとサイドスカートが外れるのが難点。
腕回りと胸のグラサンとの干渉にも注意したいところ。

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本体付属品は1枚目と2枚目。
差し替え手首は開き手・持ち手・指差しが左右
差し換え表情は叫びと食いしばり
付属品はグレンブーメラン2個、グラサンなし胸パーツ、グレンウィング、手首用ドリル4個、魂Stageアタッチメントとなっています。

3枚目は漢のドリルセットの内容物。
硬質ドリル(首脇用)が2本、軟質ドリル(首脇と手首以外の箇所用)が26本、ドリルあり兜飾り、
ギガドリル、ギガドリル回転エフェクトのほか、ギガドリルをスパ超版真マジンガーに取り付けるための
アタッチメントパーツも付属しています。

Photo

グレンウィングは背中のフタを取り外して装着。

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ウィングを取り付けてグレンラガンウィングにすると、ボリューム感マシマシでさらにいい感じに。
翼は根元と中央部の二箇所に可動部あり。根元部分は引き出すことで大きく前後に動かすことが出来るようになります。

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本体付属品でポージング。
本体だけだと必殺技が使えないのが難点ではありますが、可動面が充実しているので本体だけでも結構楽しめますよ。

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ドリルセットのミニドリルを全身に装着、フルドリライズ形態へ。ウィング装着との併用も可能。
ドリルを取り付ける穴がかなり固く、取付け・取外しにはちょっと苦労するかも。
フルドリライズだと形状的な都合で取り回しにちょっと難儀するので、軟質素材でドリルを作ったのは正解かも。

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必殺のギガドリルブレイク用ギガドリルはイメージからするとちょっと小さ目?
以前紹介したコンポKa版から流用するのも良いかも。
回転エフェクトはドリルの上からカポッと被せて取り付け。劇画調のドリル回転がお手軽再現出来ちゃいます。
肘や肩がドリルの重みに耐えられないことを踏まえて、ドリルには魂Stageの軸を直刺しできる穴が開いています。
展示の時には支柱を伸ばして支えてやるといいでしょう。

 
 
 
 
 

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続いては来月にグレンラガンと同じくガイナックス出身の超巨大ロボ、ガンバスターがリリース。
連動企画であるクロスオーバージョイントにて肘から先が交換出来たり付属品流用が出来たりするわけですが・・・
厳しい言い方すると、どうなんでしょうねそのギミック?

そしてさらに続いては、大方の予想通り一部商店送りになったビッグオーダールームを携えて氷竜・炎竜兄弟がリリース。
撃龍神同様に風龍・雷龍はオーダールームを抱えて商店送り。最後の1/4は誰が持ってくることになるんでしょうか・・・?

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