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2013年2月25日 (月)

S.H.モンスターアーツ デストロイア完全体

久しぶりのリリースとなる今年最初のSHM新作は、95年に公開された「ゴジラVS」シリーズ最終作「VSデストロイア」に登場する
デストロイアの完全体バージョン。
ゴジラを上回る巨体に翼も備え、全身をトゲと甲殻に包んだその凶悪なフォルムと可動を両立させたまさに圧巻の仕様となり
あのキングギドラをも上回るお値段ではありますが、ゴジラファン必携と言っても過言ではない価値を備えた逸品となっています。

 

パッケージ

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E&P心滅ガロに匹敵する巨大サイズとなったキングギドラに比べればまだおとなしい、轟天より一回り程大きいくらいのパッケージ。
幅41cm高さ21cm奥行18cmという事で、店頭購入派にもやさしいパッケージサイズに収めるために
尻尾を外して梱包してあります。

尻尾、はめるのかなり辛いのでご覚悟下さい。

 

デストロイア 完全体

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深紅の全身はトゲと爪だらけ。VS最終作のライバルに相応しい容姿を見事に再現しています。

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可動部位は口開閉・首二箇所・肩・上腕・肘二重・手首三重・手爪付け根・腰・股関節・膝・足首
各部はボールジョイント接続となっており、見た目に反して結構動いてくれます。
なお、口の両脇に生えている三対の牙も根元で若干ですが稼動します。

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尻尾はこれまでのシリーズ同様多重ボールジョイント接続によりうねうねと可動。尻尾先端の爪も根元で若干可動。
肩から生える巨大な翼は根元でボールジョイント可動するほか中央に3か所の可動部を配置して、大きく広げたポージングにも対応。
皮膜についてはかなり前に紹介したHi-Britzリオレウスのようなゴム素材ではなく、パーツ分割することで
表情付けに対応しています。
下側の小さな翼は根元で可動するようになっています。

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参考までに、デスゴジとの比較を一枚。
ゴジラですら細身に見えてくるほどのボリューミーな胴体の凄さがお分かりいただけるかと。

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ポージング少々。
メインボディのボリュームもさることながら、羽がさらにボリューム感を増量させてくる本作。
場所食いの度合いとしてはキングギドラの方が上ですが、それでもこの圧巻ボディが放つ存在感はかなりのもの。
デスゴジや商店売りのジュニアを配置して劇中再現的に飾るもよし、ラスボス的な立ち位置で飾るもよし。
お値段はかなりのものですが、満足感もかなりのものです。

 
 
 
 
 
 
 

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両雄激突!な感じで〆。
お次はキングコングがリリースされますが、別途商店売りにてこのデストロイアが完全体になる前の
飛翔体・集合体・分裂体を3体セットにしたエボリューションセットなるものも受注受付中。お手頃サイズの
モンスタートイをお探しの方にもちょうどいいのではないかな、と。

 
 

ところで・・・使徒とかヴァジュラの話は何処へ行ってしまったんでしょうね・・・?

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