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2013年2月25日 (月)

Ultra Act ウルトラマンネクサス ジュネッス

今月のウルトラアクトは、多数あるシリーズの中でも異色の作風で知られる「ウルトラマンネクサス」より、
赤き光の巨人ウルトラマンネクサス ジュネッスがリリース。
頭部や甲冑状の胴体など特徴的なフォルムを絶妙に再現しつつも、高評価を受ける可動性はそのまま備え、
弄り倒して楽しめるアイテムになっています。

 

パッケージ

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パケは箔押しがギラギラと眩しいいつものウルアク装丁。

 

ウルトラマンネクサス ジュネッス

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頭部に胸部、腕のアームドネクサスなどが従来路線のウルトラマンとは一味違うシルエット作りをしているジュネッス。
眼や胸部のエナジーコア・コアゲージはクリア成形、アームドネクサスや背中にはメタリック塗装も使われており
質感を高めるワンポイントとしての役割を果たしています。

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可動部位は首二箇所・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝・足首三重・爪先
特に前屈の可動性が抜群で、屈みポーズや地面突きなどがビシッと決まるので印象深いポーズの再現に役立ちます。
逆に肩アーマー部が固定で腕を振り上げるポーズに制限が出ますが、この辺は元々からこうなので受容できるところかな、と。

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差し替え手首は平手と貫手
付属品はアームドエナジーエフェクト、オーバーレイ・シュトロームエフェクト、赤コアゲージ、スタンド取付アタッチメントとなっています。
付属品はいたってシンプル。

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付属品でポージング少々。
今回のコアゲージはこれまでのカラータイマー等とは違って、軸の抜き差しではなくカバー的な取り付け方になっています。
アームドエナジーエフェクトは腕を交差させてエネルギーがスパークする様を表現したもの。慣れるまで取り付けがちょっと面倒なのが難点かな、と。
オーバーレイ・シュトロームエフェクトはアームドネクサスの羽部分を差し込んで固定するので、
塗装剥げには注意したいところです。

 
 
 
 

Photo

ジュネッスが出たからにはジュネッスブルー、ダークザギ、そしてノアと進んでくれることを期待したいところですが、
果たしてどうなるか・・・。

そしてついに6兄弟最後の一人タロウが6月にリリース確定。あとはセブンのリニューアルが出れば
総員マント装備でどどんと揃い踏みが出来るんですが、こっちもそろそろ安心させてほしい所です。

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