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2013年3月28日 (木)

D-Arts アリサ・イリーニチナ・アミエーラ & ミュウツー

昨年末のロックマン以来となる久々にして今年一発目のDアーツは2点同時リリース。
久々のバンナムお抱えゲームから「GOD EATER BURST」や「Project X Zone」に登場する人気キャラであるアリサと
本年中に新作ゲーム・劇場版アニメも用意されておりロングラン伝説継続中の「ポケットモンスター」より
第一作目のエクストラダンジョンのボスにしてNo.150、新作映画にも登場予定であるミュウツーがリリースとなりました。

アリサは宣伝当初の煽り文句「そのクオリティ、固定フィギュア級」に「いや絶対無理だろ」的な意見が
多かったように見受けましたが、現品は一体バンダイに何が起こったのか理解できないほどの仕上がり。
ミュウツーもハンディサイズに高い可動性を備え、可動フィギュア化希望の声を加速させること請け合いな出来となっており、
前評判に応えた内容になっています。

 

パッケージ

123
456

アリサのパケは帽子やスカートと同じチェック柄、ミュウツーは銀箔押しの輝きが目印。
ミュウツー初版特典ミュウの付属についてはシールで判別するようになっています。
アリサは神器の都合で通常アーツサイズより箱がやや厚めですが、ミュウツーはそれに輪をかけて厚めとなっております。

 

アリサ・イリーニチナ・アミエーラ

A7A8

まずはアリサからご紹介。
どこぞの餓狼な人と違ってちゃんと帽子の着脱が出来ますが、長時間装着時の色移りに注意。
帽子は半ば無理矢理ですが平手に持たせてやることも出来ます。
AGPでの研鑚を踏まえ、個人的にはfigma等々にも対抗しうるレベルのクオリティになったのではないかと。
・・・これが奇跡の出来でなく標準化すればいいのですが。

A09A10A11

可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首三重・胸・腰・股関節・膝・足首三重
股関節の引き出しや肘膝の二重関節は恐らくフォルムを重視するためにあえて切ったのではないかと思われますが
良く動いてくれるので、馬鹿デカい神器を持たせてのポージングがはかどります。
スカートが短いおかげで脚部可動への支障はさほどないかと。
左腕を動かす際に、スカートから伸びているサスペンダーの紐に負荷がかからないように注意したいところです。
ちなみに、右側のサスペンダー紐はこの位置で固定されています。

A2A3

差し替え手首は握り・平手・持ち手・角度付き持ち手が左右
差し換え表情は真面目・微笑・叫びの3種
付属品は帽子・神器(剣形態のみ)・スタンド(支柱2本)となっています。
GEの一番の特徴である可変式武装、神器が剣形態のみで他形態がフォローされていないのはちょっと残念。
スタンドは本体保持の支柱の他、神器を支えるための支柱も付属しているので、神器を構えたポージングも安心。

A4A5A6

付属品でポージング少々。
神器はこのサイズのフィギュアに持たせるには重量がある上柄が細長いので、取り扱いには要注意。
支柱なしでのポージングはかなり限られる上手首への負荷も相当なものになるので、支柱の使用をお勧めします。

 
 

A

コアっぽいところもちゃんとメタリックオレンジで塗装されているところを見せつつ次へ。

 

ミュウツー

M8M9

よもやまさかポケモン一発目がいきなりコイツとは思わなかった、という意見が大半だったと思われるミュウツー。
尻尾の関節構造は賛否が分かれるところです。
足裏の平面部分の面積が狭く足のみでの自立が難しいので、尻尾を付けて三点接地させてやるのがオススメ。

M0M1M2

可動部位は首2箇所・肩・上腕ロール・肘二重・手首・三指付け根・胸・腰・股関節二重・膝・足首・尻尾
後頭部と背中がチューブ状のもので繋がっていますが、ここは軟質素材で出来ているので可動阻害とはなりません。
股関節の下方向引き出し可動などによって見た目の割に可動性はかなりのもの。この辺りは
モンスターアーツのフィードバックがあるのでしょうかね?
指可動は指の本数が少ないからこそこのサイズで仕込めたんでしょうが、ボールジョイントが小さく
外れやすい点に注意したいところ。

M3

尻尾は根元のみダブルポール、根元から先は節ごとにボールジョイント接続でウネウネと可動。
可動軸が仕込まれていてもデザインでごまかしがきいたゴジラやデストロイアと違い、つんつるてんな尻尾を
節で切って可動を仕込んでいることもあり、デザイン性を取るとちょっと難あり、と言ったところ。
非可動デザイン重視の尻尾があってもよかったかも。

M4M5

差し替え手首はエフェクトパーツ保持用手が1つ
付属品はエスパーわざエフェクトとモンスターボール柄のスタンドと超シンプル構成。
また、冒頭でも触れたように、初版特典としてミュウと、ミュウをスタンドに設置するためのスタンド支柱が付属しています。

M6M7

ミュウは非可動。股関節部の穴にスタンドの軸を直接刺して固定します。
足裏の肉球ぶぶんもしっかり塗装されています。

M28M29M30

付属品でポージング少々。
可動性はかなり高いこともあり、動かして遊ぶというポケモンジャンルではなかなか浸透しない楽しみ方に
新たな一石を投じることになりそうな予感。
エフェクトについては特定の技名称がつけられていませんが、初出の無印や劇場アニメ「ミュウツーの逆襲」からすると
エスパーわざの代名詞サイコキネシス、最近のものまで含めればミュウツー専用技サイコブレイクあたりを
想定するのがいい塩梅ではないかな、と。

 

M

エネルギー充填完了な感じで〆へ。

 
 
 
 
 
 

Photo

蓋を開けてみれは結構なハイクオリティとなった両作。クセのあるセレクトですが動かして遊ぶにはもってこいなので
各作品のファンでなくてもオススメです。

続いては4月と6月に初代御三家のリザードンとカメックスがリリースされ、6月にはメガテン・デビルサマナーから葛葉ライドウが登場。
意外性の高いラインナップが続くDアーツ、今後のリリース予定にも注目ですな!

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