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2013年3月22日 (金)

LBX ハイパーファンクション ジ・エンペラー

ダンプラの新境地としてダンプラファンに衝撃を与えたハイパーファンクションですが、アキレスに続く第二弾が早速登場。
第二弾に選ばれたLBXは、バンのライバルにして頼もしい仲間のひとりでもある海道ジンの初代愛機であるジ・エンペラー。

シールをほとんど使わずにパーツ段階でほぼ完璧な色分けを行う驚愕の成形やコアスケルトンの採用に伴う
柔軟な可動性は今作でも健在。
また、武装や装甲のミキシングによる従来以上に自由なカスタムビルドの幅が広がるということもあり、
集める楽しさがさらに増すアイテムになっています。

 

パッケージ

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パケはアキレス同様、ガンプラHGのちょっと厚めサイズになっています。

 

コアスケルトン・付属品

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まずはコアスケルトンの紹介。
といっても成形色と手首がジ・エンペラー準拠になっているほかはアキレスのものと変わらないので
HFアキレスのレビューもご参照ください。

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胸部のフタを開けるとコアボックスが出てくるギミックももちろんあります。

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差し替え手首は角度付き親指立て持ち手左右と左平手
付属品はジ・エンペラー装甲一式、ティターニア、マント(後述)、セパレーターとなっています。

今回の必須シールはコアスケルトンの両目、手の甲の灰色部分が2ヶ所ずつ、ティターニアの
刃部分根元の水色部分計8枚の全部で14枚。今回もかなり色分け頑張ってます。
アキレス同様にマーキングシールも付属しています。

 

LBX ジ・エンペラー

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ヒーロー然としたフォルムとカラーリングのアキレスと対になるような、いかにも悪の首魁っぽい色とフォルムのジ・エンペラー。
今回もマーキングシールを説明書指定+αで活用しています。
マントはジン君も納得の布仕様。可動部付のコネクタで背面に取り付けるのはアキレス同様となっています。

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可動面では、肩アーマーの形状的な都合で腕の可動に制限がかかったりトサカやマントに引っかかりやすいのと、
腹と腰の接合部の形状的な都合で腰アーマーがほとんど跳ねあがらないために足を振り上げる可動に
制限がかかる点がアキレスとの違いになるでしょうか。
それでもぞんぶんに遊び倒せる可動性ではあるのですが。

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付属品でポージング。
ティターニアの刃部分がけっこうな重さになるため、個体差によってポリのテンションが重みを支えきれない可能性も。
両手持ちさせればかなり安定するので、長時間の展示なら両手持ちにするか、石突か刃部分を
地に付けたポージングがオススメ。

なお、今回のスタンドはBBアーリーウィングのものとfigmaスタンドを使っています。本品には付きませんのでご了承ください。

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HFアキレス・AX-00とは、部位単位での差し替えでなく装甲単位での差し替えも可能となっているため、
従来品では出来ないカスタムが出来るようになっています。
手首はHF間はもちろん、従来品やカスタムウェポン、一部Z Modeの武器に対応していますので
ジ・エンペラーが活躍していた時期には存在しなかった武器を装備させてあげるというのも展示方法としては
面白いのではないかなぁと思ったり。

 
 
 
 
 

Photo

最後はアキレスと絡めて初代ゲーム版パケ絵っぽい感じで〆。
既に第三弾がジ・エンペラーの製造元である神谷重工のLBXからチョイスされると報じられており、
来るのは愛すべき量産機デクーか、あるいは神谷コウスケの愛機ルシファーか、それとも・・・?と
続報が待ち遠しい所。

長く続いた無印からWまでのバン君の物語もついに最終回を迎え、4月からはアラタの物語であるWARSがスタート。
メイン機体の方向性やキャラデザ変更といった新機軸がどうなるかは現物次第。今はひたすらに
アニメ放送開始とWARS版LBX初弾となるドットフェイサーの発売を待つことにしましょう。

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